新たな才能を発掘する『HeartBuds Pro』脚本コンテスト
株式会社テンカラットは、「HeartBuds Pro」と共に新たな才能を発掘する取り組みとして、ショートドラマの脚本を初めて募集します。このプロジェクトは、2026年7月1日から7月31日までの期間中に公式サイト上で行われ、優秀な作品には賞金や映像化の特典が待っています。
1. コンテストの概要
「HeartBuds Pro」とは、ソフトバンク株式会社とSB C&S株式会社が展開している心躍るデザインのワイヤレスイヤホンです。この製品は、ユーザーの日常における心揺さぶる瞬間を演出することを目指しています。コンテストのテーマは「これが、私のスイッチ」。家庭や友情、恋愛、仕事など、日常の中で「心が彩られる瞬間」を描いた作品が求められています。
ここで募集されるショートドラマの脚本は、選ばれた2編が深川麻衣と河村ここあによって映像化され、2026年12月には「SoftBank SELECTION」のYouTubeチャンネルにて公開されます。
2. 応募部門の詳細
応募者は、大人の女性部門とティーンエイジャー部門のいずれかに参加することができ、各部門は以下のようなテーマが設定されています。
- - 大人の女性部門:日常の葛藤や仕事、恋愛、子育てにおける「オンへの切り替え」
- - ティーンエイジャー部門:学校生活や夢、友情などにおける「瑞々しい情熱のスイッチ」
参加方法は脚本形式で、長さは1分から3分程度。応募はデジタルデータのみで、公式サイトから必要なフォーマットをダウンロードして作成する必要があります。
3. 審査員の紹介
審査員には、脚本家の浅野妙子先生、松田裕子先生、山岡潤平先生が名を連ねています。彼らはそれぞれ、多岐にわたるヒット作を手掛けたベテランです。この豪華な審査陣による選考が、どんな作品を生み出すのか注目です。
4. 深川麻衣の意気込み
深川麻衣さんは、「今回の企画に関われることを非常に嬉しく思っています。どんな脚本が生まれるかワクワクしています」とコメントしています。また、彼女は、公募作品を演じることについて「このプロジェクトがクリエイターにとって新しい一歩になる可能性があると思い、しっかりと表現できるよう努めたいです」との意欲を見せています。
5. 河村ここあの期待
河村ここあさんも同様にこの企画に興味津々で、「初めての挑戦にワクワクしています。応募された作品を、どんなジャンルでも素晴らしいものになるよう演じたいです」と述べています。この二人の若手女優によるコラボレーションは、どのような化学反応を生むのでしょうか。
6. 応募の注意点と規約
応募にあたっては、いくつかの注意事項がありますので、詳細は公式サイトにて確認が必要です。特に、著作権に関する規定や、二重投稿の禁止などが明記されています。また、クリエイターの方々が自分の作品に自信を持って応募できる環境を作るために、応募作品の公表時には氏名や作品名が明記されます。
7. まとめ
次世代のクリエイターを支援しようとするこの試み「HeartBuds Proシナリオ大賞」。応募の締切は2026年7月31日と、まだ先ではありますが、この機会にぜひ参加してみませんか。あなたの想いを、映像として世に出すチャンスです。
詳細は
公式サイトからご確認ください。