ゼクシオ14シリーズ登場
2025-11-06 12:43:00
ゴルフ界に新たな風、ゼクシオ14シリーズの魅力を探る
新たなドライバー登場!ゼクシオ14シリーズ
2025年11月22日に、住友ゴムグループの株式会社ダンロップスポーツマーケティングから、待望の新型ゴルフドライバー「ゼクシオ14(フォーティーン)」と「ゼクシオ14+(フォーティーンプラス)」が発売されます。ゴルファーの期待を背負ったこのドライバーは、これまでのモデルから進化を続けてきました。
新モデルの特徴
「ゼクシオ」シリーズは、大きな飛距離と振りやすさ、心地よい打球音で多くの支持を受けてきました。特に「ゼクシオ14」と「ゼクシオ14+」は、新たに開発された技術がそのパフォーマンスを大きく引き上げています。
飛距離を大幅に向上
両モデルの最大の特徴は、世界初採用となる新素材「VR-チタン」を使用したことにあります。この素材の特性を利用することで、フェースの薄肉化が実現し、驚異の初速性能を実現しました。「ゼクシオ14」と「ゼクシオ14+」は、従来モデルと比較するとそれぞれ約2.9ヤード、3.0ヤードの飛距離向上を達成しています。
安定したインパクト
さらに、「New ActivWing」という新しい空力性能を発揮する仕組みも導入されています。これにより、ダウンスイング時のヘッドのブレを抑え、安定したインパクトを実現しました。
高反発フェース
「VR-チタン」の高反発フェースは、弾力性のある設計が強度を42%向上させています。このイノベーションにより、ボールへのエネルギー伝達が向上し、より一層の飛距離を期待できます。
強さとしなやかさを兼ね備えたシャフト
標準装備されている「MP1400」カーボンシャフトは、高強度と高弾性を併せ持ち、振り心地の良さを実現しました。これにより打球の安定性と飛距離が向上し、まさにゴルファーの求める性能を引き出します。
ヘッドの設計
ヘッドの内部には独自設計のサウンドリブが搭載されており、打球音の爽快感にもこだわりました。「ゼクシオ14」は高打ち出し角で大きく飛ばし、優れた打球音でプレーヤーを楽しませてくれます。一方「ゼクシオ14+」は、強い弾道で振り抜きを重視しながらも、爽快な打球音を楽しめるようにチューニングされています。
まとめ
ダンロップの新型ドライバー「ゼクシオ14」と「ゼクシオ14+」は、技術革新により飛距離、安定性、爽快感を追求したモデルです。特にゴルフのパフォーマンスを一段上の次元に引き上げたいと思っているゴルファーには見逃せないアイテムとなるでしょう。今後の全国試打会で、自らその手応えを感じてみてはいかがでしょうか?
詳しい情報は、ダンロップの公式サイトで確認できます。まずは一度、試打してみることをお勧めします。
会社情報
- 会社名
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住友ゴム工業株式会社
- 住所
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