NPOサミット2025 -共感から共鳴へ-
2025年12月21日(日)に東京都中央区のサイボウズ株式会社東京オフィスで開催される『NPOサミット2025 -共感から共鳴へ- 〜推しNPOとカタチにする社会貢献〜』は、多くの人々にNPO活動を支援する新たなきっかけを提供する特別なチャリティイベントです。このイベントは、認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)と株式会社ソノリテの協力により実現します。
イベントの趣旨
2010年、2012年に行われた前回のサミットに続く第3回目の開催となる今回は、「共感から共鳴へ」をテーマにしています。NPO団体13団体がそれぞれの活動をプレゼンテーションし、参加者は共感できる内容をもとに寄付を行うことができます。このプロセスは、寄付者とNPO間の関係を一層深めるものとなり、共感が新たな行動に結びつく貴重な機会を提供します。
NPOへの理解を深める場
サミットでは、寄付者が自分の「推しNPO」を見つけ出し、その活動の意義について対話を通じて考える機会が設けられています。和田毅さん(福岡ソフトバンクホークス球団統括本部付アドバイザー)が行う基調講演や、NPOが自らの活動を発表することで、参加者は共感を深めることができます。NPOにとっては、積極的に支援を募る場となり、寄付をする側とされる側の心が満たされる瞬間が生まれます。
開催概要
- - 日時: 2025年12月21日(日)13時〜18時 (オンライン参加も可能)
- - 会場: サイボウズ株式会社東京オフィス(東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー27階)
- - 参加費: 会場参加 3,000円、オンライン参加 1,000円
- - 公式サイト: NPOサミット2025
参加NPO団体
活動の発表には、多様な分野で活動する13団体を予定しています。参加者は、そのなかから自分の興味に合ったNPOを応援することができます。参加団体には、アジア人文文化交流促進協会、茨城NPOセンター・コモンズ、LGBT法連合会などが含まれています。これらの団体は、3回のワークショップを通じてプレゼン力を磨き、サミット当日に挑む準備をしています。
交流と楽しさの融合
イベントでは音楽やバルーンアートなども用意され、参加者同士が心を通わせる場が用意されています。特別協賛のサイボウズが提供する「チーム応援ライセンス」を通じて、NPOの活動をより円滑にする支援も行われます。
また、プロ野球の活躍を通じて途上国にワクチンを寄付してきた和田毅さんの講演は、多くの参加者にインスピレーションを与えることでしょう。
寄付の重要性
我々「世界の子どもにワクチンを 日本委員会」(JCV)は、途上国の子どもたちにワクチンを届け、彼らの未来を守る活動をしています。感染症による死亡は日々発生しており、ワクチンがそれを防ぐ手段です。NPOサミットを通じて、多くの人々にこの活動の必要性を知ってもらい、支援を広げていくことを目指しています。
まとめ
心あたたまる年末を迎えるために、NPOサミット2025はただのイベントではなく、寄付が人々の心をつなぎ、新たなつながりを生む場です。参加者は、自らの「推しNPO」を見つけ、共感し、支援することで、より良い社会の実現に向けて一歩踏み出しましょう。