白浜町とglafitの連携
2026-09-01 14:12:13

白浜町とglafitが連携、魅力的な観光プログラムを立ち上げ!

白浜町とglafitの新たな取り組み



和歌山県白浜町は、glafit株式会社との包括連携協定を基に、観光庁の事業に取り組みます。この連携によって、同町は、「南紀白浜面的周遊プログラム」を実施し、2026年9月1日から観光業の活性化を図ることを目指しています。

観光需給の分散を促進


このプログラムは、南紀白浜観光協会、glafit、南紀白浜コミュニティ放送、白浜町の4者による協力のもとで実施されます。特に、観光客が特定のスポットに集中しがちな現状を打破し、地域の路地や歴史的な温泉、文化施設など、まだ発見されていない魅力を体験できるようにすることが大きなテーマです。

官民連携で地域を支援


白浜町は、この事業を通じて、三次交通の充実と持続可能な地域振興を目指しています。glafitとの協力を踏まえ、町内の事業者との関係を深め、市民が訪れることができるような受入環境を整えることに注力しています。

特に、地域住民への安全利用ルールの周知や理解促進のための情報提供にも力を入れています。また、民間の宿泊施設や観光スポットと連携し、町全体で観光資源を周遊する基盤を形成することを目指しています。

経済循環の促進


白浜町の隠れた魅力を発見し、観光客が容易にアクセスできるようにすることも重要です。これにより、先日まで二次交通では難しかった隠れた外湯やローカル店舗へと観光流動を促進することが期待されています。

大江町長の期待感


白浜町の町長である大江康弘氏は、観光地の利便性向上や三次交通の重要性について触れ、「新たな周遊事業の開始を嬉しく思います。EVモビリティを利用していることから、車では味わえない路地の魅力や隠れ名所を紹介できると信じています。」とコメントしています。

彼はまた、白浜町で観光客が体験する魅力が一層広がることで、訪れる皆様に白浜の深い魅力を感じていただけることを期待しています。

事業の詳細


事業名


EVモビリティと多言語QRマップを活用した南紀白浜インバウンド面的周遊促進事業

実施主体


一般社団法人 南紀白浜観光協会

実施地域


和歌山県西牟婁郡白浜町

提供開始


2026年9月1日

料金


1時間 2,000円〜の従量課金制

対象者


欧米豪の長期滞在FIT層及び台湾等の東アジアFIT層(20代〜50代)

主な体験立寄先


崎の湯、フィッシャーマンズワーフ白浜、来迎寺、南方熊楠記念館など

お問い合わせ先


白浜町役場 総務課 企画政策係
TEL:0739-43-6598
E-mail:kikaku@town.shirahama.lg.jp
観光協会の事業詳細や取材については、南紀白浜観光協会(TEL: 0739-43-3201)までお問い合わせください。


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会社情報

会社名
白浜町
住所
和歌山県西牟婁郡白浜町1600
電話番号
0739-43-5555

関連リンク

サードペディア百科事典: 和歌山県 白浜町 glafit 観光協会

Wiki3: 和歌山県 白浜町 glafit 観光協会

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