DAIKENが新しいOAフロア用天然木床材を発売
DAIKEN株式会社が、オフィス向けに特化した天然木床材『オフコレフロア』を、今年の5月21日に発表しました。この製品は、特にOAフロアに適したデザインで、様々なオフィス環境に対応しています。背景には、オフィスの内装への高まる関心とともに、天然木を取り入れた空間作りへの需要の増加があります。
1. OAフロアの進化と『オフコレフロア』の特長
最近のオフィスでは、機能性だけでなく、従業員のエンゲージメントや企業ブランドの発信が求められています。特にエントランスや共用スペースでは、木質感を取り入れたデザインが注目を集めています。
『オフコレフロア』は、こうしたニーズに応えるために開発されました。必要な部分が簡単に取り外せる構造により、配線変更やレイアウト変更にも柔軟に対応できるのです。このような点が、オフィスの活用に非常に役立つ理由となっています。
2. 機能性とデザイン性が両立
この新製品は、天然木ならではの優れたデザイン性を持っており、ナラ材を使用した美しい木目が特徴です。これは、オフィスの様々なインテリアスタイルに溶け込み、落ち着いた雰囲気を醸し出します。この点でも、従業員の快適性を向上させる要素となります。
また、『オフコレフロア』は、床下に求められる安定性と精度にも配慮されています。湿度や温度に対する高い寸法安定性を持ち、施工後の仕上がりも安定しています。これにより、長期間にわたり高品質な状態を維持できるのです。
3. 様々な床に対応する設計
『オフコレフロア』は、樹脂製、鉄板製、コンクリート製など、さまざまなタイプのOAフロアに対応しています。新築や改修工事問わず、幅広く採用できる柔軟性があり、オフィスの多様なニーズに答える能力を備えています。
4. 価格と販売目標
『オフコレフロア』は、1梱包あたり65,000円(税抜)で、24枚入り(2.93㎡)のセットとして販売されます。DAIKENは、2026年度までに19,000㎡の販売を目標に設定しています。
5. 結論
DAIKENの『オフコレフロア』は、オフィス環境の質を向上させるために設計された天然木床材です。機能性、メンテナンス性、そしてデザイン性を兼ね備えており、企業のニーズに応える製品として期待されています。これからのオフィス作りに新たな選択肢を提供することで、より快適な空間を実現することができるでしょう。
お問い合わせ
製品に関する詳細はDAIKEN株式会社お客様センター(0120-787-505)までお問い合わせください。