「生きるってなんだろう」医師と作家の対話イベントが開催
NPO法人しろひげ・たゆらかファンド主催による対話イベント「生きるってなんだろう」が、2026年1月22日に永井玲衣氏と山中光茂氏の共演で開催されます。本イベントは、生きづらさを抱える人々や心に障がいを持つ方々への共感と理解を深めるための貴重な機会として注目されています。
参加の意義
当法人の活動を通じて、心の問題や生きづらさを抱える方々との接点を持つ中で、これらの課題について向き合ってきた医師の山中光茂氏。彼は、日々「生」と向き合いながら、患者の人生の最期に寄り添う姿勢を大切にしています。対して、作家の永井玲衣氏は、各地で哲学対話を通じ、生きる意味や価値についての考察を深めてきました。
この二人の出会いから生まれたイベントは、ただの対話ではなく、様々な視点から「生きる」というテーマを探求する場を提供します。参加者は、自分自身の想いや葛藤を共有できる貴重な場となることでしょう。
イベントの概要
- - 日時: 2026年1月22日(木)17:30~18:30(開場 17:20)
- - 会場: しろひげ在宅診療所 本社屋1Fコミュニティスペース
- - 主催: NPO法人しろひげ・たゆらかファンド
- - 共催: 医療法人社団しろひげファミリー しろひげ在宅診療所
- - 出演者: 永井玲衣氏、山中光茂氏
- - 入場料: 無料
- - 配信: YouTubeリアルタイム配信あり
イベントの詳細は、公式サイトやSNSでご確認いただけますが、参加予約は必要ありません。参加者は自由に会場に足を運び、対話に加わることができます。
対話の内容と目的
本イベントは、様々な人生の局面において「生きること」について考える場を提供します。医師としての視点と作家としての感性が交わることで、参加者は自身の内面を見つめ直す機会を得ることができます。この講演の重要性は、答えのない「生きること」に対する問いを投げかけ、観客一人ひとりが自分自身の経験や考えを深められる環境を提供する点にあります。
「生きる」という行為には、問題や葛藤が伴うことが多いですが、対話を通じて他者の意見や経験を聞くことで、新たな見解が生まれる可能性は高いです。共感と理解を深めることが、生きることのヒントになるかもしれません。
出演者のプロフィール
永井玲衣(ながい れい)
作家であり、対話の場を各地で展開。在り方にまつわる著書を執筆し、哲学的なテーマを通して人々の心に寄り添っています。
山中光茂(やまなか みつしげ)
医師免許取得後、海外でのプロジェクトや地域での医療活動を経て、しろひげ在宅診療所を開院しました。彼は、心の問題を抱える方々と向き合い、地域貢献を行っています。
参加を通じて
参加者は、対話を通じて生きることへの想いを自由に表現できます。そして、誰かの温かい言葉に耳を傾けることで、お互いの生きづらさを少しでも軽減することができるかもしれません。生きることに悩む方々への一歩を、このイベントから踏み出してみることをお勧めします。