中高年の恋愛を支援するマッチングアプリ『ラス恋』が、2025年12月23日より募集を開始した「第一回ラス恋川柳コンテスト」で、応募作品が開始2週間で600件を超えるという素晴らしい反響を見せています。
このコンテストは、40歳以上のユーザーを対象に、心の中に秘めた恋心やときめきを五・七・五の形で表現してもらうものです。恋愛をポジティブに捉え直すきっかけとして、参加者たちは人生の後半での恋愛の楽しさを詠みあげています。
株式会社ラス恋の代表取締役CEO、山口昂星氏は、参加者の反響に大きく評価し、アプリユーザー限定でのGoogleフォームを介した直接応募も始まることを発表。これにより、より多くのユーザーが簡単に作品を応募できるようになりました。
また、特別審査員には恋愛・婚活コンサルタントとして活動している菊乃氏が就任。彼女はこれまでに3,000人以上の相談に乗っており、中高年層の恋愛の重要性についても深い理解を持っています。菊乃氏は、中高年層における恋愛は若い世代とは異なる文化や感覚が重要であり、家族の後押しがあることでより積極的に恋愛を楽しむ傾向が見られると伝えています。彼女は、参加者が自身の愛の物語を共有することに意義を見出しており、これからも作品を丁寧に審査していく所存です。
バレンタインデーである2026年2月13日には、最優秀作品の発表が行われ、豪華な賞品も用意されています。最優秀賞には30,000円相当のギフトと『ラス恋』の1年間無料チケットが進呈され、他にも優秀賞や特別賞といった多様な部門が設けられています。
このコンテストは、すでに多くの作品を集めており、応募は2026年1月31日まで続けられます。中高年層の参加を促す背景には、恋愛を健康寿命を延ばす重要な要素と捉えるデータもあるとされています。
『ラス恋』は、安全で安心できる環境の中で同世代の人々がマッチングできる高いマッチング率を誇り、年齢を問わず恋を楽しむための様々な機能が搭載されています。これらの活動は、恋愛におけるポジティブな変化を生み出し、中高年の恋愛の現状を明るく照らす役割を果たしています。ぜひ、この機会に自分自身の恋心を川柳で詠み、参加してみてはいかがでしょうか。あなたの素敵な作品が、誰かの心を温めるかもしれません。