ゲームチェンジャー登場!
2026-07-15 13:07:27

大ヒットドラマの原作小説「ゲームチェンジャーシリーズ」がついに登場!

大ヒットドラマの原作小説が日本に登場



2026年9月18日、株式会社新書館より待望の小説『ゲームチェンジャーシリーズ』がリリースされることが発表されました。このシリーズは、欧米で大ヒットしたスポーツロマンスドラマ『ヒーテッド・ライバルリー』の原作小説です。今回、新しく日本語翻訳版としても刊行されることになり、ファンからの期待が高まっています。

新たな魅力を持つスポーツロマンス



『ヒーテッド・ライバルリー』は、世界中の人々を魅了したスポーツドラマであり、多様なテーマを扱ってきました。特に、登場人物たちの心の葛藤や愛の形は、多くの人に共感を呼びました。原作小説では、より深い心理描写やキャラクターの内面が描かれており、ドラマとは異なる楽しみ方ができます。

シリーズの内容



まず『ゲームチェンジャーゲームチェンジャーシリーズ1』では、プロホッケー選手のスコットが主人公です。華やかなキャリアの裏で、彼はゲイであることを隠して生きています。しかし、運命的な出会いを果たすスムージー屋の店員キップとの関係が、彼の心を解きほぐしていく様が描かれています。スコットは、愛と承認を求めながら新たな未来を選び取っていくことになります。

次に『ヒーテッド・ライバルリーゲームチェンジャーシリーズ2』では、カナダ出身のシェーンとロシア出身のイリヤの物語が展開されます。二人のライバル関係の裏には、誰にも言えない秘密と情熱が隠されており、火花を散らす激しい対立の中で芽生える密かな愛情が描かれています。試合の緊張感や情熱に加えて、愛の側面も美しく描かれています。

出版と詳細情報



『ゲームチェンジャーゲームチェンジャーシリーズ1』の著者はレイチェル・リード、翻訳は鶯谷祐実が手がけ、イラストはミナヅキアキラが担当しています。価格は1,980円(税込)で、ISBNは978-4-403-22164-4です。続く『ヒーテッド・ライバルリーゲームチェンジャーシリーズ2』も同様に著者、翻訳者、イラストレーターは同じで、ISBN295は978-4-403-22165-1、価格も同様です。

いずれの商品も従来の「モノクローム・ロマンス文庫」より大きめの四六判サイズで、より充実した読書体験を提供します。

モノクローム・ロマンスDXとは



株式会社新書館が展開する「モノクローム・ロマンスDX」は、M/M小説の翻訳専門レーベルです。男性同士の恋愛をテーマとした作品を中心に、さまざまなジャンルの小説を翻訳・出版してきました。このレーベルは、さまざまな職業のキャラクターたちが織り成す物語を通じて、深い人間関係を描きます。

さらに、2026年8月28日には、U-NEXTで『ヒーテッド・ライバルリー』のドラマ版が独占配信される予定です。この機会にドラマと小説を両方楽しむことができます。すでにレイチェル・リード氏による『Game Changers』シリーズは6巻まで出版されており、今後の翻訳版の刊行も予定されています。

まとめ



ファンからの期待が寄せられている『ゲームチェンジャーシリーズ』。プロホッケーの世界を背景に、人間関係や愛のかたちが巧みに描かれた作品は、読者の心を掴むこと間違いなしです。この機会にぜひ、お手に取ってみてください。


画像1

会社情報

会社名
株式会社新書館
住所
東京都文京区西片2-19-18
電話番号
03-3811-2611

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。