リビタが紡ぐ新たな住まいの物語「icco icco」
株式会社リビタは、社会や暮らしをリノベーションし、持続可能な未来を築くことをミッションとして掲げています。このたび、リノベーション済みマンションの新たなブランド「icco icco」を立ち上げました。この取り組みは、ただの居住空間を超えて、心の拠り所となるような住まいを提供するためのものです。
ブランド「icco icco」の誕生背景
リビタでは、従来のリノベーションの概念を一新し、住む人の人生に寄り添った丁寧な住まいづくりを非常に大切にしています。建物の歴史や文脈を読み解き、細部にわたるデザインと安全性の確保に注力しています。「icco icco」は、そうしたリビタの理念をさらに進化させるために生まれました。ブランド名は「individuality」「context」「comfort」「outlook」の4つの要素の頭文字を取ったもので、住まいにおける個性や快適さ、未来を見据えた考え方を網羅しています。
「icco+c」プロジェクトとは
さらにリビタは協業型プロジェクト「icco+c」を発表し、多様な外部パートナーと連携することで新たな価値を創出することを目指しています。このプロジェクトは、建築にとどまらずさまざまな専門分野の知見を活かし、リノベーションの可能性を広げることを狙いとしています。たとえば、代々木で完成した「繋ぎ手の杜」をテーマにしたマンションでは、ヴィンテージマインションの魅力を再評価し、現代的な要素と融合させる試みが行われています。
フラッグシップ物件の概要
「icco+c」プロジェクトのフラッグシップ物件として、代々木の杜ハイツおよびサンビューハイツ南青山が竣工しました。
代々木の杜ハイツ
この物件は、マルニ木工とのコラボレーションにより、ヴィンテージの魅力を新たに探求しています。98.13㎡、間取りは2LDKで、居心地の良さを追求した設計が施されています。ここでは、過去と未来を繋ぐ空間が実現され、暮らしの新たな価値を提供します。
サンビューハイツ南青山
一方、サンビューハイツ南青山は「静謐な光と暮らす」をテーマに、京都の和紙職人・ハタノワタル氏とのコラボで、柔らかな光が優雅な空間を創り出しています。80.53㎡の2LDKで、静かなひとときを堪能できる場所として設計されています。
今後の展開
リビタは、「icco icco」としての物件を今後も続々と展開し、協業の枠組みを広げていく計画です。これにより、住まいの可能性をさらに広げ、新しい生活の形を提案していくことでしょう。
メディア向け内覧会の開催
「icco icco」プロジェクトの本格展開にあたり、特別内覧会を2025年12月9日に開催します。ブランドの理念を体現するフラッグシップ物件を、リビタの企画担当者と設計者が詳しく解説しますので、多くの方のご参加をお待ちしております。
リビタが描く未来は、ただの住まいを越え、人々の生活を豊かにするための「居場所」を提供すると確信しています。新たな価値を共同創造する「icco icco」と「icco+c」に期待が高まります。