日本バドミントン協会が新たに公式電子トレカサービスを発表
日本バドミントン協会は、2026年3月上旬に公式電子トレカサービス「BAJ COLLECTION」の提供を開始することを発表しました。このサービスは、株式会社HEARTBEATSが開発したORICAL®システムを基にしたファンエンゲージメントを促進する新しい試みです。
「BAJ COLLECTION」について
「BAJ COLLECTION」は、日本バドミントン協会に所属する選手たちの魅力を凝縮したデジタルコレクションサービスで、約30万人のバドミントン愛好者に向けて展開されます。トレカには試合の激闘の瞬間や選手の誕生日記念カードなど、ここでしか手に入らない限定アイテムが用意されています。
さらに、ユーザー同士でトレードする機能やランキング機能を内蔵しており、ファンが交流しやすい環境を整えています。スマートフォンを通して、バドミントンの楽しさを手軽に体感できる新しい形を提案します。
日本バドミントン協会の期待
村井 満会長は、この新サービスについて非常に歓迎しており、「電子トレカを通じて選手一人ひとりの魅力を多くの人に届けられるよう期待しています。ファン同士のつながりが深まり、バドミントンへの関心が広がることを願っています」と述べました。
株式会社HEARTBEATSのビジョン
HEARTBEATSの代表取締役社長、梅澤優太氏もこのプロジェクトに熱い思いを寄せています。「バドミントンは、スピード感や選手の表情が魅力のスポーツです。我々はその瞬間をデジタルで残し、ファンに身近に感じてもらうための体験価値を追求しています」と語り、ファンとの新たな接点を生み出したいと強調しました。
サービスの概要
「BAJ COLLECTION」は、日本バドミントン協会の最新の取り組みとして、デジタル時代ならではのファンエンゲージメントを実現します。デジタルコンテンツとしては単なるコレクションではなく、選手とのつながりを感じられる体験を重視し、カードパックごとに異なるテーマが用意される計画です。
この電子トレカサービスにより、従来の観戦スタイルから脱皮し、新しい形の応援方法を提供することが期待されています。バドミントンファンはもちろん、これからバドミントンを知りたい人々にも魅力的なコンテンツになることでしょう。
今後の展開
「BAJ COLLECTION」はその開始に向けて様々な準備が進められており、公式Twitterアカウント(@baj_collection)を通じて最新情報が発信される予定です。また、今後は他のスポーツとの連携や、さらなる機能強化にも注目が集まります。バドミントンとテクノロジーの融合が生む新たな体験が、どのようにファンに届けられるか、今から楽しみです。
法人情報
公益財団法人日本バドミントン協会
所在地: 東京都新宿区霞ヶ丘町4-2 JAPAN SPORT OLYMPIC SQUARE
設立: 1946年11月2日
会長: 村井 満
URL:
日本バドミントン協会公式
運営会社情報
株式会社HEARTBEATS
所在地: 東京都文京区本郷1-33-13春日町ビル7階
設立: 2017年11月1日
代表者: 梅澤優太
URL:
HEARTBEATS公式