ワイヤレス給電の開発が進化する
株式会社ビー・アンド・プラスは、ワイヤレス給電技術のさらなる発展を目指し、開発体制を強化しました。その一環として、最新のレーザ印字装置を導入し、試作や量産までのスピードを向上させることに成功しました。これにより、製品の品質向上と柔軟な対応が可能となる新たな製造体制が整いました。
最新レーザ印字装置の導入
新たに導入されたレーザ印字装置は、製品本体への型式やロット番号の印字を行うもので、これにより試作から製品化までのプロセスがスムーズになります。例えば、印字のスピードがアップするだけでなく、高精度な印字が実現できるため、製品の品質が一段と向上しています。
チーム制の導入
ビー・アンド・プラスでは、製品開発の効率を上げるために新たなチーム制を導入しました。新規・ロボチーム、モビリティチーム、そしてFAチームという3つのチームがそれぞれの専門分野でお客様のニーズに応じた製品開発に取り組んでいます。
新規・ロボチーム
このチームは、新市場への進出やロボット活用に向けた新しいワイヤレス給電製品を開発しています。今後の技術革新を先取りするため、積極的な開発が期待されています。
モビリティチーム
AGV(自動誘導車)、AMR(自律移動ロボット)、AMF(自動モビリティ・ファクトリー)など、様々な電動モビリティに対応したワイヤレス給電製品を開発しています。これにより、従来の給電方法に頼らない効率的な用途が広がります。
FAチーム
このチームは、工業用途向けの汎用ワイヤレス給電製品やカスタマイズ製品など、さまざまなニーズに対応した製品の開発を行っています。
ワイヤレス給電ショールームの開設
さらに、埼玉県さいたま市には「ワイヤレス給電ショールーム」がオープンしました。ここでは、最新の技術を実際に体験できるだけでなく、様々な展示やデモンストレーションを通じて、ワイヤレス給電の原理や実際の適用例を学べます。興味のある方は、公式サイトから予約をお待ちしております。
ワイヤレス給電ショールーム予約ページ
会社の取り組み
ビー・アンド・プラスでは、レーザ印字装置の更新とチーム制導入によって、開発効率の向上を図っています。製品リリースまでの期間を短縮し、顧客の期待に応える体制を整えています。ご要望があれば、お気軽にご相談ください。
会社概要
株式会社ビー・アンド・プラス では、ワイヤレス給電・充電製品の開発・製造・販売を行っています。埼玉県比企郡小川町高谷2452-5に本社を構え、代表は亀田篤志氏です。詳細については、公式サイトをご覧ください。
公式サイト