六本木エリアの魅力を再発見する新ツアー「ARCHI-TRAIL」
2026年2月19日(木)より、WILLER ACROSS株式会社による新しいインバウンド向けツアー「ARCHI-TRAIL — Harmony in Time and Space」が六本木エリアでスタートします。このツアーは、日本の建築文化に深く根ざした魅力を、質の高いガイドの案内の下で五感を使って体験できる内容となっています。
ツアーの背景と目的
「日本博 2.0」として展開される本コンテンツの狙いは、2025年に開催される日本国際博覧会に向けて、日本の文化の魅力を発信し、インバウンド需要の回復を促進することです。このツアーでは、国立新美術館をはじめ、根津美術館や迎賓館赤坂離宮など、六本木エリアに存在する文化施設を建築美を通じて結びつけます。過去には各施設が独立していましたが、今後はエリア全体の魅力を一体感のあるストーリーで提供することを目指します。
独自の体験プラン
「ARCHI-TRAIL」では、ただ観光地を巡るのではなく、建築と空間の美を実際に体験することがテーマです。このツアーは、以下のような特徴を持っています:
1.
魅力的な移動体験:国立新美術館から根津美術館、そしてオークラ東京の茶室「聴松庵」を巡り、最後に迎賓館赤坂離宮を訪れるという流れです。各施設の訪問を通じて、それぞれの建物が持つ歴史や背景を探ることができます。
2.
質の高いガイドの起用:参加者は高い英語力を持ち、建築についての豊富な知識を持ったガイドと共にツアーを進行します。設計者からの直接的なレクチャーなどを受けることで、建物の外見のみならず、その背後にある文化や歴史についても深く理解できるようになっています。
豊富な内容と体験
ツアーの中では、国立新美術館内のフレンチレストランでのランチも楽しめる他、日本独自の茶道体験まで提供されます。この新しい茶道体験では、茶室という空間の美しさに焦点を当て、参加者が直接茶道を体験できる機会が設けられています。さらに、ツアーはプライベートチャータープランとバスプランに分かれており、参加者のニーズに合わせた柔軟な選択が可能です。
インバウンド観光の新たなスタンダード
「ARCHI-TRAIL」は、高付加価値コンテンツのモデルケースとして、特に欧米やオーストラリアからの富裕層の観光客をターゲットにしています。互いに関連した文化施設をストーリーで結びつけることで、訪問する度に新しい発見がある、魅力的な観光エリアの成立を目指しています。こうした取り組みを通じて、訪れる人たちが日本の真の文化と美に触れ、深い満足感を得られる場を提供することを目指しています。
ツアーの詳細と参加方法
- - プライベートチャータープラン:2月19日(木)、21日(土)、27日(金)、28日(土)
- - バスプラン:2月22日(日)
- - 旅行代金:プライベートプランは100,000円/人、バスプランは55,000円/人。各料金には入館料やガイド料、ランチ代も含まれています。
詳細な情報や予約は、
WILLER TRAVELのウェブサイトをご覧ください。