入院児支援プロジェクト
2026-03-19 18:47:50

長期入院児と社会をつなぐ「きぼうのたねプロジェクト」にタブレット寄贈

きぼうのたねプロジェクトの新たな一歩



千葉県習志野市に本拠を置く非営利法人NPO法人おりがみは、長期入院中の子どもたちが社会と関わる新たな機会を提供するために、『きぼうのたねプロジェクト』を立ち上げています。この取り組みにおいて、最新のテクノロジーを活用して社会参加の場を創出することを目的としています。

タブレット寄贈の意義



2023年3月11日、NPO法人おりがみはレノボ・ジャパンからタブレット端末を11台寄贈されました。この寄贈は、長期入院児が直面する孤立感を軽減するための支援として、オンライン交流の環境を整えることが目的です。贈呈式はレノボ・ジャパンの本社で行われ、参加者たちは未来の取り組みへの期待を語り合いました。

プロジェクトへの想い



『きぼうのたねプロジェクト』は、難病や小児がんで長期入院している子どもたちのために設けられています。このプロジェクトでは、入院中の子どもたちがボランティアの学生や社会人とオンラインで交流し、孤立感を和らげることを目的としています。長期入院によって、外出が制限され、対面交流の機会が少なくなる子どもたちにとって、家族以外との繋がりは非常に重要です。

オンライン交流の実現



今回寄贈されたタブレット端末は、病棟内からオンラインイベントに参加する際に使用される予定です。これにより、入院中の子どもたちが安心して他者とつながり、交流する経験を得る未来が広がります。技術を活用することで、病院の壁を越えた新たな交流が実現するのです。

さらなる展望



NPO法人おりがみは、今後、病院・企業・市民が一体となった支援の形を築いていくことを目指しています。このプロジェクトは初歩に過ぎず、全国の医療機関との連携を深め、長期入院児が社会と繋がるネットワークを構築していきます。技術を使いこなすことで、子どもたちの未来を明るくする新しい可能性が広がることを期待しています。

NPO法人おりがみの活動



NPO法人おりがみは、904名の若者ボランティアネットワークを駆使して、日本のボランティア文化を豊かにすることに情熱を注いでいます。福祉、地域、環境、教育、国際など多様な分野において、さまざまなステークホルダーと連携し、魅力的なボランティアプロジェクトを展開しています。

お問い合わせ



本プロジェクトに関する詳細や質問は、NPO法人おりがみに直接お問い合わせください。プロジェクトの責任者である杉浦太一がご対応いたします。

Mail: [email protected]


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会社情報

会社名
NPO法人おりがみ
住所
千葉県習志野市津田沼七丁目11番10号
電話番号
080-4325-6823

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