白鳩の新プロジェクト
2026-04-07 12:56:02

白鳩グループが500万枚のマスクを寄付する新プロジェクトを始動

日本初の一般用マスクを製造した白鳩グループが挑む新たな取り組み



日本における一般用マスクの製造を pioneer してきた株式会社ヨコイ(白鳩グループ)は、社会情勢の変化に伴い、現在倉庫に滞留している500万枚のマスクについて、廃棄処分を中止し、実費で提供するプロジェクトを始動します。このプロジェクトは2026年4月7日、「セルフケアの日」の当日に開始され、利益を全く追求せず、送料や諸経費を負担する形で実施されます。

背景と目的



コロナウイルスの影響により、マスクの需要は変動し、倉庫には使われずに眠るマスクが増加してきました。本来、人々の健康を守るために作られた製品が捨てられるのは企業としての矛盾であり、白鳩グループは「製品を垃圾にしてしまうのではなく、最後まで役割を果たさせたい」という信念から、このプロジェクトを立ち上げました。これにより、マスクの廃棄によって生じる環境負荷を最小限に抑え、必要とする人々に届けるという社会的責任を果たします。

プロジェクトの詳細



このプロジェクトには3つの主要な特徴があります。

1. 実費供給: 利益なしで、運送コストやその他の必要経費のみを負担することでマスクを提供します。
2. 品質保証: 旧デザインのパッケージで提供されますが、中身は全て高い品質基準をクリアしています。
3. 環境に配慮: 無駄な廃棄を避けることで、CO2排出抑制に寄与します。

セルフケアの日を意識して



プロジェクト開始日は、WHOが定めた「世界保健デー」と同時に「セルフケアの日」に設定されています。この日を通じて、忙しい日常の中で自分の健康を見つめ直すきっかけとなることを願っています。マスクを着けることが「我慢」ではなく、健康を守るための一環として捉え直されることを期待しています。

次世代の呼吸を守る



このプロジェクトによる500万枚のマスク提供を一つの区切りとし、白鳩グループは過去の在庫問題に決別し、新たな取り組みに注力していきます。今後は、より高機能で環境に配慮したマスクの開発へとリソースを集中させ、持続可能な製品作りを進めます。

おわりに



全ての人々が健康で快適に過ごせる未来を考えるため、白鳩グループは社会貢献を続けていきます。マスクという身近な存在を通じて、私たちの取り組みが少しでも多くの人々の役に立つことを願ってやみません。詳しい情報は特設サイトをご参照ください。

会社情報

会社名
株式会社ヨコイ
住所
電話番号

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