瀬戸内ファクトリービュー開催
2026-08-03 13:06:25

瀬戸内ファクトリービュー2026、全48社が参加決定のオープンファクトリー開催!

瀬戸内ファクトリービュー2026が始まる



2026年11月4日から22日の間、広島県と岡山県のものづくり企業が参加するオープンファクトリーイベント「瀬戸内ファクトリービュー2026」が開催されます。参加企業は48社におよび、備後エリアや安芸エリアを中心に、地域の特色あるものづくりを体験できる機会を提供します。

参加企業の確定



今年のイベントでは、備後エリア(福山市・府中市・笠岡市など)と安芸エリア(広島市・熊野町・東広島市・廿日市市・江田島市など)から68社が参加予定です。これは前年の復活開催時に比べて大幅な拡大で、各地の工場が一斉に扉を開く様子が見られます。

業種も多岐にわたります。木工、金属、繊維、醸造、さらには筆や仏壇、靴、看板製作など、バラエティ豊かな企業が参加します。全体の約28.6%が創業100年以上の企業で、地域のものづくりの深みを感じられるのがこのイベントの魅力です。

体験型コンテンツの充実



工場見学だけでなく、各企業は自社の強みを活かしたワークショップやトークセッション、製品展示など多彩なコンテンツを用意します。参加者は、実際にものづくりに触れることで、その魅力を直に感じることが可能です。このような体験から、参加者の視点も変わります。

ブランドビジュアルの刷新



瀬戸内ファクトリービューのブランドビジュアルも新たに更新されました。テーマは「つくる風景を、日常へ。」この新ビジュアルは、地域のものづくりを象徴する形を集め、一つの模様として表現されています。これにより、地域の文化と産業がつながる未来を視覚的に訴求しています。

2026年のテーマ「Every」



今年のテーマは「Every」。日常的にものづくりと出会える場所を目指し、工場見学やワークショップが行われます。また、月1回の学びの定例会やインターンシップ、通年型の産業観光を通じて、地域の人々がより密接に関わる産地作りを目指します。

社員たちの「読む説明」から「語る説明」への進化も進められています。彼らは現場の魅力を自ら伝え、来場者との対話を通じて新たな価値を生み出すことに貢献しています。

開催概要



  • - イベント名: 瀬戸内ファクトリービュー2026
  • - 開催日程: 2026年11月4日(水)〜22日(日)
  • - 場所: 各参加企業の工場など
  • - 参加企業数: 48社
  • - 主催: 瀬戸内ファクトリービュー実行委員会
  • - 公式サイト: factory-view.jp

このオープンファクトリーイベントを通じて、地域のものづくり企業の魅力を知り、体験することができます。皆さまの参加をお待ちしております。


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会社情報

会社名
特定非営利活動法人府中ノアンテナ
住所
広島県府中市府中町754番2号
電話番号

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