豪州新事業始動
2025-12-22 14:25:58

豪州Nex Propertyブランドが始動!分譲地開発プロジェクトの全貌

豪州の分譲地開発プロジェクトが始動



旭化成ホームズ株式会社は、2025年7月に設立した豪州の新子会社、AKHAR Pty Ltdを通して新しい分譲地開発ブランド「Nex Property」を立ち上げました。このブランドの第一歩として、2026年上半期に豪州のニューサウスウェールズ州で分譲地開発プロジェクトを開始します。先日、プロジェクトの起工式も行われ、詳細な計画が明らかになりました。

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開発地の概要



プロジェクトの近くには、地下鉄Tallawong駅とRouse Hill駅があり、どちらからも徒歩約15分でアクセス可能です。また、開発地の総面積は約33ヘクタールで、約70区画の住宅が計画されています。各区画は約300平方メートルの広さで、2026年上半期から開発申請が始まる予定です。販売開始は2027年下半期に予定されており、利便性の高い地域での住宅需要の高まりに期待が寄せられています。

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開発目的と背景



旭化成ホームズは、国内の事業強化だけでなく、北米や豪州での住宅事業を将来的な成長の柱として位置付けています。2025年度からは中期経営計画をスタートさせ、その中で豪州における事業を重点成長事業の一つとして強化しています。2021年には大手戸建ビルダーのNEX Building Group社を子会社化し、地域に根ざした事業展開を進めてきました。

現在、同社は2020年に買収したスチールフレームのサプライヤーと協力し、工業化住宅のノウハウを活かした生産性の向上にも取り組んでいます。これまでは受注建築が中心でしたが、新たに分譲地開発事業に乗り出すこととなりました。

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Rouse Hill地区の魅力



開発予定地であるRouse Hillは、2041年までに人口50万人に達する見込みの有望な地域です。この地域は、住宅需要が高く、豊富な商業施設が数多く集まっています。さらに、Rouse Hillショッピングモールも近くにあり、学校や病院も整備されているため、家族が住みやすい環境が整っています。これらの要素がこのプロジェクトの背景となり、新たな住宅地を開発する価値を高めています。

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今後の展望



旭化成ホームズは、この新たな分譲地開発事業を皮切りに、豪州におけるさらなる事業拡大を目指しています。それに加え、グローバルな視点で日本国内のノウハウを活かした生産性の向上を図り、他の州におけるシェア拡大にも注力していく意向です。

今後の展開に注目すると共に、旭化成ホームズの新たな挑戦に期待が高まります。


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会社情報

会社名
旭化成ホームズ株式会社
住所
東京都千代田区神田神保町1-105神保町三井ビルディング
電話番号
03-6899-3000

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