AIを活用した人事ツール開発の新たな挑戦
人事業界が求める効率化と革新に向けて、2026年11月16日、渋谷のHajimariオフィスにて「人事の『こんなツールがあったら』を目の前でつくる夜」のイベントが開催されます。このイベントは、最新のAIコーディングツールであるClaude CodeやCodexを使用して、人事や採用に役立つツールをその場でモックアップする参加型の大会です。
イベント概要
本イベントは、AIを駆使して革新的な人事ツールを作りたい方に向けて企画されました。Ubie株式会社の橋山氏とoverflowの鈴木・大谷氏が登壇し、参加者が持ち寄ったアイデアを実際に形にする過程を見学できます。具体的には、参加者が「こんなツールがあったら」というアイデアをお申し込み時に記入し、当日そのアイデアがモックとして実装されていく流れで進行します。これは単なる情報提供に留まらず、実際のものづくりに寄与する機会です。
参加対象者
- - Claude CodeやCodexなどのAIツールを日常的に利用している人事担当者
- - アイデアを持ちながら実装方法に悩んでいる方
- - AIを活用して採用プロセスを改善したい人事担当者
- - 自社の業務改善にAIを導入したい方
- - これからAIを採用する予定の人事・HR担当者
開催詳細
- - 日時:2026年11月16日(月) 19:00~21:00(受付は18:30から)
- - 会場:Hajimariオフィス(東京都渋谷区道玄坂1-16-10 渋谷DTビル6階)
- - 定員:先着50名
- - 参加費:無料(事前登録が必要)
参加希望者は、
こちらから登録いただく必要があります。イベントでは、軽食とドリンクも用意されていますので、リラックスした雰囲気でネットワーキングの時間も楽しむことができます。
進行アジェンダ
1. 18:30 受付開始
2. 19:00 開会挨拶
3. 19:05 モック大会の開始
4. 20:00 交流会
5. 20:55 中締め・閉会の挨拶
登壇者による実演を通じて、どのように具体的なアイデアを形にするかを学ぶことが出来る貴重な機会です。ぜひ、多くの人事関連の方々のご参加をお待ちしています。
得られるもの
参加者は、実際にモックを作成する体験を通じて、AIツールの使用方法を体感し、他の人事担当者との交流やアイデアの共有が行える場となります。これにより、職場でのAI活用に対する理解が深まり、自身の業務に新たな視点を持ち込むことができるでしょう。実際の仕事に直結した参加型イベントは、今後の人事業務にとっての新たな可能性を開くことでしょう。
このイベントは、AIを活用した人事の未来を考える上で非常に重要な機会です。自分のアイデアを実現する一歩を踏み出してみませんか?