ハロー!プロジェクトが描く『LOVEマシーン』の世界
本日、話題の『アップトゥボーイ Vol.362』が発売され、ハロー!プロジェクト選抜メンバーによる『LOVEマシーン』のオマージュ表紙が大きな注目を集めています。この号は創刊40周年を記念したメモリアル号第3弾であり、ハロー!プロジェクトの30年目を控えた特別な内容となっています。
表紙を飾る選抜メンバーたち
今回の表紙を飾るのは、モーニング娘。'26の小田さくら、牧野真莉愛、山﨑愛生を始め、アンジュルムの後藤花、Juice=Juiceの段原瑠々、川嶋美楓、つばきファクトリーの谷本安美、BEYOOOOONDSの西田汐里、OCHA NORMAの米村姫良々、ロージークロニクルの上村麗菜という、各グループから選抜された10名です。彼女たちは全員がハロプロ研修生出身であり、長年の経験を生かし『LOVEマシーン』をオマージュし、伝統と変化を織り交ぜた新たな表現を模索しています。
受け継がれるハロプロの伝統
メンバーたちが語るように、楽曲の受け継がれ方こそがハロー!プロジェクトの伝統そのものであり、彼女たちはこの春聴きたいプレイリストを提案しながら、ハロプロの伝統曲についても熱く語っています。小田さくらは「伝統とは何か」を常に考え続けているとコメントし、長く続くものの良さと新しさについての思いを語りました。
安倍なつみの特別インタビュー
さらに、特別版インタビューには、モーニング娘。初期メンバーでもある安倍なつみが掲載されています。彼女は約20年ぶりの登場で、ハロー!プロジェクトの始まりを体現した存在として、当時の想いや現在のアイドルに向けたメッセージを届けています。安倍は「“伝統”は守るものではなく、変わり続ける中で残っていくもの」と考えを示し、過去と現在の架け橋を意識した貴重な言葉を残しています。
各メンバーの思い
牧野真莉愛も音楽とパフォーマンスに対するリスペクトを強調し、卒業まで全てに感謝の気持ちを込めて歌い続けることの重要性を語っています。また、段原瑠々も楽曲の歌い継ぎの大切さについて同様の意見を持ち、憧れの先輩方への敬意を表しています。
特別な号の魅力
『アップトゥボーイ Vol.362』は直販価格1,400円(税込)、A4判・96ページという体裁で、付録にはB3サイズの片面ポスターも含まれています。今号は、アイドルファンにとって見逃せない特集盛りだくさんの内容となっています。
この最新号を手に取ることで、ハロー!プロジェクトの今と未来を感じ取り、彼女たちの熱い思いをひしひしと感じることができるでしょう。ぜひ、書店でチェックしてみてください。
購入リンク
この特別な号が皆さんの元に届くことを願っています。