『友どこ』日本語版登場
2022-12-29 16:40:10
位置情報共有アプリ『友どこ』が日本語版を正式リリース!100万ダウンロード達成の秘訣とは
新しい風を日本に吹き込む『友どこ』
位置情報を共有し合える新感覚のソーシャルアプリ『友どこ』が、400万人以上のユーザーを抱えるアメリカのMixerBoxによって日本語バージョンを正式にリリースしました。以前、日本市場から撤退した類似のアプリの影響を受けた中、ユーザーたちの強い求めを背景に、年末年始の出会いや旅行シーズンに合わせて登場したのです。
『友どこ』の成り立ち
このアプリは、全世界で3億ダウンロードを超えるMixerBoxによって開発され、位置情報を友人や家族と簡単に共有できるのが大きな魅力です。ベータ版のスタートからわずか数日で、通信量が632倍にも増加するという驚異的な成長を記録しました。特にアジア地域では、台湾、香港、マカオ、ベトナム、マレーシアなどのアプリストアで人気を集め、すぐにSNSアプリの1位に躍り出るなど、勢いが止まりません。
アプリの機能と特徴
『友どこ』は、位置情報のスムーズな表示に加え、1対1のチャット機能が搭載されており、広告は一切ありません。これによりユーザーはストレスなく利用でき、友達同士のコミュニケーションも楽しめます。また、ユーザーのニーズに応じて新機能の開発も進めているとのことです。
日本での利用を見込んで、今後の機能拡充にも期待がかかります。年末年始に旅行や帰省を控える人々にとって、大切な友人や家族とのコミュニケーションを支援するツールとして最適です。
開発の背景
このアプリを開発したMixerBoxのメンバーは、過去に人気を誇った位置情報シェアアプリのファンでもありました。競合するアプリが市場から姿を消した際、彼らは自らの手で新たなサービスを生み出すという挑戦を決意したのです。エンジニアたちの情熱と努力により、この『友どこ』は生まれました。主に若者をターゲットとした『友どこ』は、今後もユーザーに寄り添った開発が期待されます。
ユーザーからの声
ユーザーからは「友人との位置情報を手軽に共有できるので、集まりやすくなった!」や「チャット機能が便利で、気軽に連絡できるのが良い」といったポジティブな声が寄せられています。また、開発チームのEric Chen氏は「今後も皆さまのフィードバックを基に、さらなる進化を続けていきたい」と語っています。
まとめ
『友どこ』はこれからの日本において、友人や家族とのつながりを深める新たな手段として、注目される存在となるでしょう。アプリはApp StoreとGoogle Playで入手可能ですので、この機会にダウンロードしてみてはいかがでしょうか。楽しい年末年始を『友どこ』と共に過ごしてみましょう!
会社情報
- 会社名
-
ミクサーボックス株式会社
- 住所
- 東京都渋谷区道玄坂一丁目12番1号渋谷マークシティW22階
- 電話番号
-