新EP「文藝解体新書」
2026-03-11 15:51:14

原因は自分にある。新EP「文藝解体新書」が登場、文学からインスパイアされた楽曲の魅力

新EP「文藝解体新書」発売決定



7人組のダンスヴォーカルグループ、原因は自分にある。は、その全4曲を収録した新EP「文藝解体新書」を2026年3月11日にリリースすることを発表しました。この作品は、文学や哲学に根ざした歌詞の世界観を持つ彼らの魅力を再確認させる内容となっています。

新EPの魅力


今回のEPには、新曲「ニヒリズムプリズム」「疾走」「愛無常」「Silence」の4曲が収録されています。それぞれが日本文学の名作から影響を受けた楽曲であり、春夏秋冬の感情や情景が巧みに描かれています。特に、初回限定盤にはボーナストラックとして、ドラマのオープニング曲「トレモロ」や「NOW」が収められているため、ファン必見です。

各楽曲の解説


  • - ニヒリズムプリズム: 久下真音が手掛け、孤独と憂鬱を色彩豊かに表現する楽曲。梶井基次郎の「蒼穹」にインスパイアを受けており、ゲンジブのイメージと見事にシンクロしています。

  • - 疾走: クリエイターチームB33GやKiyoki、Orcaにゃん、SARVALが提供したアッパーなトラックです。太宰治の「走れメロス」をモチーフに、熱い友情を描いた曲に仕上がっています。

  • - 愛無常: 夏目漱石の「こころ」から着想を得たこの曲は、竹縄航太が手掛け、先生と生徒の関係を中心に展開される深いメロディーが印象的です。

  • - Silence: m-floの☆Taku Takahashiが提供した新感覚の楽曲で、遠藤周作の小説「沈黙」にヒントを得て、過酷な時代の宣教師の物語を恋愛に置き換えた新たな解釈を示しています。

発売記念イベント


この新EPのリリースにあたり、3月11日午後9時からはYouTube公式チャンネルにて、深掘りトークなどを含む1時間の生配信が行われます。また、アプリ「Stationhead」ではリスニングパーティーも行われ、ファンとのインタラクションを図る機会が提供されます。

購入方法と特典


「文藝解体新書」は、初回限定盤、通常盤、ソロ盤など全9種類の形態でリリースされ、CDショップごとの特典も用意されています。特典には、各メンバーのランダムトレーディングカードやオリジナルアイテムが含まれるため、収集家には嬉しい内容です。

まとめ


原因は自分にある。の新EP「文藝解体新書」は、文学的な要素とダンス・ヴォーカルグループとしてのポテンシャルが融合した期待の作品となっています。新たな音楽体験を提供するこのEPを通じて、彼らのユニークな視点や表現をぜひ楽しんでみてください。今後の活動やイベントにも注目が集まります。


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会社情報

会社名
ユニバーサル ミュージック合同会社
住所
東京都渋谷区神宮前1-5-8神宮前タワービルディング
電話番号
03-4586-2300

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