ZEH対応新築住宅
2026-04-10 15:51:27

オープンハウスグループ、全棟ZEH対応の新築住宅を発表

オープンハウスグループ、全棟ZEH水準の新築住宅を提供



株式会社オープンハウスグループ(東京都千代田区)が、2026年4月以降に確認申請を行う新築建売戸建住宅において、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)水準に全棟対応することを発表しました。これにより、同グループの住宅は100%のZEH達成を目指しています。

環境への取り組みとZEHの重要性


日本政府は2050年までにカーボンニュートラルを達成するため、2030年に新築住宅の省エネ基準をZEH水準に引き上げる方針を定めています。オープンハウスグループは、木造住宅を中心に事業展開し、木材は長期にわたりCO2を貯蔵する性質があります。そのため、持続可能な材料を使用することがカーボンニュートラルを実現するための重要な手段となっています。

新たな住宅性能基準


オープンハウスグループは、2028年以降の税制改正を視野に入れ、建売住宅の性能基準をZEH水準に引き上げることで、住宅ローン減税の恩恵を受けられる体制を整える計画です。「高性能な家は高い」という従来の常識を覆し、都心の好立地かつ手頃な価格でZEH水準の高性能住宅を提供することを目指しています。

特に注目すべきは、ZEH水準が標準となるのは建売住宅のみで、注文住宅では追加費用がかかる点です。これにより、より多くの人々が環境に配慮した住宅を手に入れる機会が増えると期待されています。

ZEHの基準と快適な住環境


ZEH水準の住宅は、消費エネルギーを実質ゼロにすることを目指しており、具体的には断熱性能の向上と省エネ性能の高い設備の導入を行います。再生可能エネルギーを利用しつつ、エネルギー収支をゼロ以下に抑えることが重要です。

特に、外皮性能―屋根や壁、窓といった構造の性能が高いこと―が快適な住環境を実現するための要素だとされています。このような高断熱性能の住宅は、心地よい住空間を提供し、冬の寒さや夏の暑さを和らげる効果があります。

健康で快適な住まいの提供


オープンハウスグループは、住まいが心身の健康を支える場所であるというビジョンを持っています。断熱性能の高い家は、日常生活におけるストレスを軽減し、精神的な余裕を生む助けとなります。限られた空間を活用する「スぺパ」、駅近による移動の時短「タイパ」、土地の仕入から建築、販売まで一手に担う「コスパ」に加え、心のゆとりを追求する「メンパ」を実現することもこの企業の使命です。

オープンハウスグループは、皆様のニーズに応じた価値ある不動産を提供し続けることを約束します。当社の密なコミュニケーションを通じて、断熱性能の重要性を多くのお客様に伝え、快適で健康的な住環境をプレゼントすることが可能です。今後とも、便利な立地で手の届く価格の家を目指し、心豊かな住空間を提供していきます。

企業情報


商号: 株式会社オープンハウスグループ
本社所在地: 東京都千代田区丸の内 2-7-2 JPタワー20階(総合受付)・21階
創業: 1997年9月
代表者: 代表取締役社長 福岡 良介
資本金: 202億3,549万円
従業員数: 6,620名(2025年9月末時点)

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会社情報

会社名
株式会社オープンハウスグループ
住所
東京都千代田区丸の内二丁目7番2号JPタワー20F(総合受付)・21F
電話番号
03-6213-0775

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