すべての人に未来を築く教育を
株式会社TricoLogicは、東京大学の柳川ゼミと松尾研究室から生まれたAI教育企業です。教育を通じて、地域社会を活性化させることを目指し、独自の「地域共創モデル」を推進しています。近年、異業種企業と連携しながらフランチャイズ展開を行い、教育事業を起点にして地域経済の再生を図ってきました。
ロゴリニューアルの意義
このたび、TricoLogicは新たなコーポレートロゴを発表しました。このロゴ刷新は、教育から地域を動かすフェーズに突入したことを象徴しています。新しいロゴには、企業の使命である「地域共創」を体現する強い意志が込められています。このロゴのデザインには、東洋哲学の「三才」という概念が取り入れられており、「天の時」「地の利」「人の和」の要素を根底に据えています。
新ロゴのデザインストーリー
1.
天・地・人を繋ぐロジック
新ロゴには三角形の形状が採用されています。これは「天」「地」「人」という地域の潜在能力を「論理」で繋ぐという理念を表しています。この三角形が示すのは、教育を通じて地域社会の強化を目指すTricoLogicの決意です。
2.
再生ボタン(▶︎)の象徴
ロゴマークの右側に見える三角形は「再生ボタン」を意味します。このデザインは、地域社会やビジネスの進展を力強く後押しする姿勢を体現しています。TricoLogicは、社員やパートナー企業、地域社会と共に成長していくことを目指しており、この再生ボタンはその象徴として位置づけられています。
3.
普遍的地域の色
新ロゴには、シアン、マゼンタ、イエローという三原色が使われています。これらの色は流行に流されず、地域に根ざした普遍性を示します。また、多様な個性が融合し新たな価値を生み出すことを意味しています。
代表取締役 西尾彰将のコメント
新ロゴに込めた思いについて、代表取締役の西尾氏は次のように語ります。「私たちが目指しているのは、単なる塾の多店舗展開ではありません。地域の企業がオーナーとなり、『未来への投資』を自らのビジネスとして担うことで、新たな地域エコシステムを構築していくことが重要です。この新しいロゴは、私たちの意志を具現化するものです。」
TricoLogicの教育への取り組み
TricoLogicは、学習塾『ミライ式』の運営を通じて、子どもたちにAI時代に必要な「考える力」を育む教育環境を提供しています。また、企業向けのAI/DX(デジタルトランスフォーメーション)研修も実施しており、地域の企業が持つ固有の課題を解決する手助けを行っています。教育の力で地域を再生し、持続可能な未来を築くための挑戦を続けています。
コンタクト情報
TricoLogicは、地域共創に向けた新たな挑戦を進めています。興味を持たれる方はぜひ、公式ウェブサイトをご覧ください。問い合わせ先もご用意しています。
社名:株式会社TricoLogic
所在地:大阪府大阪市北区堂山町1-2 R&Eビル2階
代表者:・西尾 彰将
設立:2019年8月
URL:
TricoLogic
新しいロゴとともに、TricoLogicは地域の未来を切り拓く存在としての役割を果たし続けるでしょう。