Pontaの森×MODRINAEプロジェクトが開幕
株式会社ロイヤリティマーケティング(LM)が展開する、「Pontaの森」とMODRINAEプロジェクトの第三期が始まりました。この取り組みは、全国の参加者が自宅で育てたどんぐりから苗木を育成し、最終的にはこれらの苗木を北海道の美幌町に植樹するという試みです。この季節の到来を祝いながら、私たちの未来を考えることができる素晴らしい機会となります。
プロジェクトの内容と目的
本プロジェクトでは、参加者が観葉植物「MODRINAE -戻り苗-」を育成することを通じて、森づくりに参加できます。LMは「無駄のない消費社会構築に貢献する」という企業理念に基づき、持続可能な社会の実現に向けた活動に力を入れています。特に、2024年9月には全国の参加者に育てられた苗木を「Pontaの森」に植樹する予定です。
この取り組みは、単に森を育てるだけでなく、生活者と企業を結びつけ、エコ意識を高めることを狙っています。
様々な特典が用意されています
戻り苗を購入した方には、PontaポイントやSDGsアプリ「Green Ponta Action」の特典が豊富に用意されています。購入金額に応じて1%のPontaポイントが還元される他、アプリ内スコア“イイコト”が加算され、限定アバターもプレゼントされるキャンペーンも同時実施されます。
さらに、初めて参加される方には、育てていた苗をご自宅で再利用するための「リスタートセット」も用意されています。このセットには、どんぐりや育苗用コンテナなどが含まれ、再び苗を育成するチャンスを提供します。
プロジェクトはどのように進むのか?
参加者は、どんぐりを苗木に育て、約2年後にそれらの苗木がプロジェクトの一環としてLMによって植樹される流れになります。この方法は、単なる育成活動に留まらず、持続可能性意識を高めながら参加者自身が森づくりの一員となる感覚を提供します。
Pontaの森とSDGsアクション
「Pontaの森」は、北海道美幌町で2021年から始まり、General Association more treesの協力を得ながら着実に成長しています。また、「Green Ponta Action」は日常生活の中で気軽に持続可能なアクションを取ることを促進するアプリで、148万ダウンロードを突破しました。これにより、多くのユーザーが自らのライフスタイルを通じてSDGsに貢献しています。
今後の展望
LMは、持続可能な社会の実現に向けて様々な施策を打っていく考えです。生活者がSDGsのアクションに日常的に参加できる機会を増やすことで、活動の輪を広げていく予定です。これにより、私たちの社会がより良いものとなることを目指します。これからの活動にぜひご注目ください。
植樹活動の詳細と購入方法
今回のプロジェクトでは3つの販売商品を用意しています。いずれの商品も9月1日から10月6日までの期間で販売され、終了次第、購入はできなくなります。具体的には、戻り苗(Pontaデザイン)が13,000円(税抜)、戻り苗が10,000円(税抜)、リスタートセットが5,000円(税抜)となっています。自然との共生と参加者の楽しみが両立するこのプロジェクトに、ぜひご参加ください。