「三陽 アジフライBOX」新設のご案内
福岡ソフトバンクホークスが、みずほPayPayドーム福岡に新たな観戦シート「三陽 アジフライBOX」を導入することが決まった。この新しいBOX型観戦席では、名物グルメ・鷹のアジフライをテーマにした特別空間が提供される。
新たな観戦体験は、2026シーズンのオープン戦開始日である3月3日(火)から提供される。今回の導入は、福岡市に本社を置く株式会社三陽とのネーミングライツ契約によるもので、観客に新しい楽しみ方を提供する試みとなっている。
三陽 アジフライBOXとは
「三陽 アジフライBOX」は、みずほPayPayドームの外野席後方エリアに設置された最大6名が利用できるBOX席で、快適な観戦環境を提供することが目的だ。BOX内にはアジフライをモチーフにしたデザインの家具が採用されており、ただの観戦スペースに留まらず、来場時の記念写真を楽しむ空間でもある。
観客はこのBOXで、試合を観ながら球場名物のアジフライを食べ放題で楽しむことができるため、ファミリーや友人同士で一緒に訪れるには魅力的なスポットとなること間違いなしだ。特に、試合観戦の熱気と美味しいフードが一体となることで、忘れられない思い出を作ることができるだろう。
料金とチケット販売
「三陽 アジフライBOX」の利用料金は、1BOXあたりの料金が一般価格で17,400円、クラブホークス会員価格では13,920円。オープン戦においては、特別価格となっており、3月5日(木)の試合を除いては全ての試合で適用される。また、蓄積された試合日によって若干の料金変動があるため、事前の確認が必要だ。チケット販売は1月23日から開始される予定であり、詳細はホークスの公式サイトで後日アナウンスされる。
明太子BOXの特典リニューアル
また、隣接する「やまや めんたいこBOX」の特典もリニューアルされ、明太フランスの食べ放題が追加される。このBOXも6名まで利用可能で、明太子を贅沢に使った料理が楽しめるようになる。美味しい明太風味のフランスパンとともに、野球観戦がさらに楽しくなるだろう。
まとめ
福岡ソフトバンクホークスが新たに導入する「三陽 アジフライBOX」は、観戦の楽しみをグッと引き上げる要素を詰め込んだ新空間だ。名物アジフライを心ゆくまで楽しみながら、家族や友人と共に特別な時間を過ごすチャンスをお見逃しなく。この新しい体験が、福岡のスポーツ文化に新しい風を吹き込むことだろう。ぜひ、三陽 アジフライBOXで特別なひとときを体感してほしい。