侍の夢へ第一歩!常深颯大投手、阪神タイガースドラフト指名の栄誉
2026年10月22日、プロ野球ドラフト会議での熱戦を経て、常深颯大(つねみ そうた)投手が阪神タイガースから3位指名を受ける栄誉を手にしました。本学の硬式野球部に所属する常深投手は、明石商業高校を卒業後、大学野球でその実力を存分に発揮してきました。
常深投手は、最速149キロの直球と多様な変化球、そして抜群の制球力を持つ左腕のピッチャーです。大学1年生から関西六大学野球リーグ戦に出場し、2年生時の2024年春季リーグでは新人賞に相当する「平古場賞」を受賞しました。さらに、2026年の秋季リーグでは投手部門のベストナインにも選ばれるなど、彼の成長は目覚ましいものがありました。
大学での4年間を通じて、常深投手はリーグ戦で通算18勝という輝かしい成績を残しました。特に注目すべきは、入学当時の球速が133キロだったのに対し、今ではその球速を149キロにまで引き上げ、独自の投球フォームや技能を磨き続けている点です。彼の成長過程は、野球界でも大きな話題となっています。
指名を受けた後の記者会見では、常深投手は幼少期から描いていたプロ野球選手への夢が実現しつつあることに感無量の思いを込めていました。また、2025年12月に亡くなった髙代延博前監督の写真を会見の場に置くことで、長年の指導に対する感謝の気持ちも伝えました。常深投手は、地元・兵庫県に本拠地を置く阪神タイガースでプレーする期待に胸を膨らませている様子でした。
大学時代に培った努力と経験を武器に、夢の舞台での挑戦が始まります。常深投手が持ち味を最大限に発揮し、阪神タイガースで多くのファンを魅了する選手へと成長していくことを心から願っています。本学としても、彼の新たな挑戦を全力で応援していく所存です。
チームメートから胴上げで祝福される常深投手の姿は、彼の成長を物語る瞬間であり、仲間たちとの絆の深さを感じさせます。常深投手には今後も注目が集まり続けることでしょう。
【大阪経済大学について】
所在地:大阪府大阪市東淀川区大隅2-2-8
電話番号:06-6328-2431
メールアドレス:
[email protected]
本学は、常深投手を支え続け、彼の成長を見守っていきます。