耐久レース参戦
2026-05-13 14:36:32

日ノ本マイ氏が挑む!VR体験とコントローラー封印の耐久レース

日ノ本マイ氏の体を張った耐久チャレンジ



2026年5月14日、VTuberの日ノ本マイ氏が挑む耐久企画が注目を集めています。このイベントは、KATVR JAPANが協賛するVRChat内でのリアルタイムな参加型イベントで、彼女がコントローラーのスティックに画鋲を貼り、物理的にスティック操作をできない状態で、VR歩行デバイス「KAT locoS」を利用してVR空間を周回するという、まさに体を張った挑戦です。

スティック封印モードの仕組み



日ノ本マイ氏が考案した「スティック封印モード」。これは、コントローラーのスティックに画鋲を貼ることで、反射的に操作できない状況を作り出します。VR操作に慣れたユーザーは、ついコントローラーのスティックを触ってしまう傾向がありますが、このギミックによって「触ると痛い」という強制力が働き、プレイヤーは自分の足で歩くしかなくなります。この過程が、日ノ本マイ氏が目指す「自分の足で歩くVR体験」を実証する鍵となっています。

視聴者参加型のイベント構造



視聴者は、彼女が1時間できる周回数を予想することができます。試走によるペースは12~13秒で、300周を達成するためには12秒ジャストで維持し続ける必要があります。そのため、視聴者の応援も一つの大きなモチベーションとなり、どれだけ声援が彼女のスタミナとペースに影響を与えるかが見どころです。

KAT locoSのサポート



この企画には、KATVR JAPANが全面的にサポートします。KAT locoSというVR歩行デバイスの提供だけでなく、視聴者向けの景品として、周回数を的中させた参加者には「KAT locoS」が1台プレゼントされ、さらに300周を達成した場合は、参加者全員から抽選で追加の1台が提供されます。このように、視聴者にとっても楽しみの多い企画となっています。

過酷シリーズの一環として



日ノ本マイ氏は、過去にも自身の身体を張った長時間の耐久企画を行ってきました。「夜の耐久ウォーク」では2日間に渡り、17時間超、48.5kmを歩き抜くなどの実績がありますが、今回の新たな挑戦はVR空間にその舞台を移し、更に新しい試みとなっています。

企画の始まりと背景



この企画は、KATVR JAPANの2026年公式アンバサダー就任からわずか4日後に開始されるものであり、日ノ本マイ氏本人が「ファンへ自分の足を使った応援をしたい」という想いから発案しました。また、会場となるVRChatワールド「推しみゅー」は、その活動者への支援をテーマにした実験的な空間です。

参加方法と視聴方法



配信はYouTube Liveで行われ、誰でも視聴可能です。日ノ本マイ氏のツイートにある専用タグ「#KATで耐久」を用いて、周回数の予想を投稿することができます。視聴者はイベントを楽しみながら、日ノ本マイ氏の限界に挑む姿を応援し、インタラクティブな要素を体験することができます。

これまでのユニークな挑戦に続いて、日ノ本マイ氏がどれほどこの新たな難題に立ち向かうのか、5月14日の配信でその行く先が明らかになります。これまでの挑戦がVR空間へと変貌を遂げた「スティック封印!KATで耐久企画」の中で、視聴者への期待も高まっています。


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会社情報

会社名
株式会社EG
住所
愛媛県松山市松末2-1-50
電話番号
089-909-9214

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