鳥取砂丘の写真展
2026-07-15 17:25:12

ドイツ人写真家による鳥取砂丘の魅力を再発見する写真展「風紋」

鳥取砂丘の新たな魅力を伝える写真展「風紋」



7月23日(木)に開幕する写真展「風紋」は、ドイツ人写真家ギュンター・ツォーン氏によって、鳥取砂丘の様々な一瞬を捉えた作品を展示します。この写真展の目的は、鳥取県観光文化の魅力を再確認し、広く発信することにあります。開催場所は、HOTEL星取テラスせきがねで、この場所には特別な思いが込められています。会場では、オープニングカンファレンスも行われ、多様なイベントが予定されています。

オープニングカンファレンスの内容



イベントは午前10時30分から開場し、11時の開演を予定しています。カンファレンスでは、ギュンター・ツォーン氏自身が出展作品について解説するほか、ブランディングの専門家であり、著名な作家である村尾隆介氏とのトークショーも魅力的です。これにより、訪れた方々は写真展の内容や背景について、より深く理解できる機会が提供されます。さらに、会場では特製のドリンクとフィンガーフードが振る舞われるため、味覚でも楽しむことができるのです。

展覧会の詳細



「風紋」は、令和8年(2026年)7月24日(金)から9月27日(日)までの期間にわたり、HOTEL星取テラスせきがねの3階ギャラリースペースなどで開催されます。開場時間は毎日11時から17時までで、入場は無料です。展示される作品はドイツ人写真家ならではの視点で捉えた鳥取砂丘の30点以上の作品で構成され、特に因州和紙を使用した大判プリントは見逃せません。この機会に購入も検討できる作品も含まれており、アートとしてだけでなく、コレクターズアイテムとしても価値があります。

ギュンター・ツォーン氏について



ギュンター・ツォーン氏は、日本写真協会や東京画会に所属する写真家で、特に日本文化や風景に対する探求心が強い方です。彼は5年間にわたって鳥取砂丘を訪れ、その美しさを独自の視点で切り取ってきました。鳥取砂丘は、自然の力強さと儚さが共存する場所。それを彼が描くことで、訪れる人々に新たな感動をもたらすことでしょう。

特別な時間を提供



この写真展は、鳥取砂丘の魅力を再発見する和の文化とドイツの文化が融合した特別な機会です。鳥取観光の新たな象徴ともなる本展は、訪れる誰もが心に残る体験を提供します。メディア関係者のみならず、一般の方も大歓迎。ぜひ、この貴重な機会をお見逃しなく、鳥取砂丘の魅力を感じにいらしてください。


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会社情報

会社名
流通株式会社
住所
鳥取県倉吉市巌城997-3
電話番号
0858-22-1211

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