リンクアンドモチベーションが初開催した「HR-X Asia」
2026年6月10日から11日にかけて、株式会社リンクアンドモチベーション(本社:東京都中央区、代表:小笹芳央)がオンラインで初のグローバルHRイベント「HR-X Asia」を開催しました。本イベントには、シンガポールやベトナム、タイを含むアジア各国の企業から1,500名が申し込み、参加者の90%が満足との評価を寄せています。
イベントの概要
「HR-X Asia」は、組織変革に挑む企業の具体的な事例を紹介し、それに伴う課題や意思決定のプロセスを深く掘り下げることを目的にしています。アジア市場の多様な状況を考慮しながら、企業のリーダーたちが「次の一手」を見出すための貴重な場として位置付けられました。
特筆すべき参加者
当日は、大手企業の経営層や海外事業の責任者、さらに今後海外展開を考える企業のリーダーが集まりました。実際の現場に携わる方々からの話は、参加者にとって非常に有意義な経験となったようです。参加者からは、「ASEAN地域でのビジネスの進め方を肌で感じられた」との感想が寄せられ、特に人事に関する意見やリーダーシップに関する議論が歓迎されました。
参加者からの前向きな声
参加後のアンケート結果によると、参加者は「海外拠点での取り組みについての経験は非常に参考になった」と語る声が多く、新たな知見を得ることができたと評価しています。「文化を活かした組織変革に関する具体例が多く、大変参考になった」との意見も見られ、日系企業の海外での成功事例について理解を深める良い機会だったという印象が強かったようです。
イベントの背後にある想い
主催者であるリンクアンドモチベーションは、グローバルな人材戦略の重要性を訴求しており、今回のイベントはその一環であると言えます。主催者の代表である小笹芳央氏は、企業の成長には強い組織力が必要であり、そのためには国際的な視点からの人材育成が不可欠であると考えています。
将来への展望
今回のイベントを通じて得られた知識やネットワークは、参加企業にとって今後の海外戦略において重要な資源となるでしょう。リンクアンドモチベーションは、さらなる成長を支援するために、次回のイベントの開催を計画しています。国際的なビジネス環境がますます複雑化する中、企業が生き残るためには、柔軟かつ効果的なHR戦略の導入が重要です。これからも、リンクアンドモチベーションのイベントには大いに期待が寄せられています。
会社概要
リンクアンドモチベーションは、2000年に設立され、概ね23年の歴史を持つ企業です。組織開発や個人開発を主軸に、幅広いサービスを提供しています。証券コード2170で東京証券取引所に上場しており、資本金は約13億8,061万円です。本社は東京都中央区に位置し、今後も多様なビジネス展開を計画しています。
このような経緯を持つ中、リンクアンドモチベーションが主催するイベントは、参加者にとって必見のものとなるでしょう。