19年連続シェアNo.1
2026-08-31 15:32:12

19年連続シェアNo.1を達成したJFEシステムズのFiBridge(R)シリーズ

19年連続シェアNo.1を達成したFiBridge(R)シリーズ



JFEシステムズ株式会社の電子帳票パッケージ「FiBridge(R)シリーズ」が、今年も多くの支持を集め、19年連続で国内シェアNo.1を獲得しました。この偉業の背景にある要因や、同社が提供するソリューションの魅力、さらには今後の展望について詳しく見ていきましょう。

長年の実績



FiBridge(R)シリーズは、1998年の製品リリース以来、ペーパーレス化や改正電子帳簿保存法への対応を進めてきました。市場調査会社である富士キメラ総研が実施した2026年版の調査によれば、2025年度の市場占有率は金額で29.3%、数量で28.5%に達しました。これは、同社が長年にわたり持続的なイノベーションを追求し、顧客のニーズに的確に応え続けた結果だと言えるでしょう。

先進的な機能



この電子帳票パッケージは、単なる紙帳票の電子化にとどまらず、帳票ワークフローの業務効率化や帳票のさらなる利活用を実現しています。4,700社以上の顧客に導入されていることからも、その信頼性と有用性が伺えます。また、企業の基幹システムマイグレーションに伴う大容量のデータアーカイブシステムや、取引先への帳票配信基盤としての活用の幅も広がっています。

企業の変革をサポート



JFEシステムズは、企業のペーパーレス化を支援するだけでなく、顧客の企業変革や価値創出をサポートするパートナーとしての役割を果たしています。最新のソリューションを駆使し、顧客の経営課題を一緒に解決していく姿勢が、多くの企業から支持される理由の一つです。

FIT2026での出展



2026年10月15日と16日には、東京国際フォーラムで開催される「FIT2026(金融国際情報技術展)」において、FiBridge(R)シリーズが出展されます。この展示会は、業界関係者や学生、企業の担当者にとって、最新の技術やサービスを直接体験できる貴重な機会となることでしょう。JFEシステムズのブースにもぜひ足をお運びください。

セミナー講演



さらに、同展で青森県農協電算センターの事例を紹介するセミナーも開催されます。ここでは、FileVolante(R)を3カ月で導入した経緯や、旧システムからの移行時に気をつけた点などを詳しく解説します。興味のある方は、ぜひ参加を検討してみてください。

今後の展望



今後も、JFEシステムズはさらなる革新を追求し、顧客の期待に応え続けていくことでしょう。同社の取り組みが、今後の企業活動にどのような影響を与えるのか、注目が集まります。電子帳票化が進む中で、FiBridge(R)シリーズはその中心的役割を果たしていくはずです。企業のデジタル化を推進し、新たな価値を創出するこの取り組みに、今後も目が離せません。

>> 詳細な製品情報や導入事例は、こちらをご覧ください。

会社情報

会社名
JFEシステムズ株式会社
住所
電話番号

トピックス(IT)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。