RecACE plus進化
2026-08-31 16:26:12

アセンドの「RecACE plus」をバージョンアップ!二要素認証でセキュリティ強化

アセンドの通話録音サービスが進化



株式会社アセンドが運営する企業向けAI通話録音サービス「RecACE plus(レックエースプラス)」が、メールによる二要素認証機能を新たに追加し、さらに安全な利用環境を提供するためのバージョンアップを実施しました。この機能により、ユーザーは従来のID・パスワードに加えて、登録したメールアドレス宛に送信される認証コードを使ってログインすることができるようになります。

通話録音の重要性



電話でのコミュニケーションにおける重要な役割を担う「RecACE plus」は、固定電話に加えて携帯電話の通話録音も対応可能です。「RecACE plus for Mobile」として展開されており、AIの力を借りた自動文字起こしや要約、ジャンル分けなどを通じて、企業における電話業務を見える化し、効率化します。これにより、「言った、言わない」問題に対するトラブルの防止や、聞き漏らし、伝言ミスの削減をサポートしています。

カスハラ対策と情報保護



特に近年では、企業の電話応対の可視化や記録が重要視されており、通話録音がカスハラ対策として注目されています。また、一般的な電話業務における課題、たとえば予約内容の聞き漏らしや伝言ミス、そして対応履歴の負担軽減も考慮されています。

一方、クラウドサービスや業務システムの利用が増える中、不正ログインや情報漏洩のリスクも高まっています。この状況を受け、株式会社アセンドは「RecACE plus」をカスハラ対策だけでなく、安全性も確保できる企業向けサービスとして進化させるために、今回のバージョンアップに踏み切りました。

バージョンアップの内容



新機能であるメールによる二要素認証は、ユーザー自身がアカウント画面からON/OFFを設定できるほか、サブユーザーごとの設定も可能です。未設定のサブユーザーがいる場合、親ユーザーのメールアドレスに認証コードが送信されます。また、認証コードは登録されたメールアドレスに分かりやすく通知され、件名や本文に有効期限が明記されているため、業務中でもスムーズにログイン操作を行えます。

さらに、ログイン時には6桁の認証コードを入力する画面が表示され、有効期限は5分で、入力可能な回数は5回、認証コードの再送信は3回までとなっており、操作性と安全性のバランスを考慮した設計となっています。

企業にとっての新たな価値



これにより「RecACE plus」は、通話録音やAIによる文字起こしを通じての業務効率化を実現しつつ、重要な通話録音データや顧客対応履歴の管理をより安全に行えるサービスへと進化しました。メールによる二要素認証によって不正ログイン対策を強化し、カスハラ対策だけでなく、退職や異動時のアカウント管理、複数のユーザーでの運用においても安心して利用できる環境を提供します。

バージョンアップの詳細



株式会社アセンドが提供する「RecACE plus」は、固定電話向けに通話録音、AI文字起こし、AI要約を行うクラウドサービスです。その利便性に加え、近年のカスタマーハラスメント対策や「言った・言わない」トラブルを未然に防ぐためのシステムとしても活用されています。今回のバージョンアップによって、企業は現行の電話番号や回線を変更せずに導入が可能であり、業種を問わず幅広く利用されています。

詳細についてはこちらをご覧ください。


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会社情報

会社名
株式会社アセンド
住所
東京都新宿区西新宿1-21-1明宝ビル5F
電話番号
03-5412-8100

トピックス(IT)

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