オーダーメイドスニーカー
2026-10-28 12:14:34

ヴィンテージ着物をアップサイクルしたオーダーメイドスニーカー登場

あなただけの一足をオーダーできる「Kimono Shoes Atelier」



2026年10月、浅草の靴メーカー有限会社アクストが展開する新たなプロジェクト「Kimono Shoes Atelier|着物シューズ・アトリエ」が公開されます。この革新的なサービスでは、ヴィンテージ着物をアップサイクルしたスニーカー「HeWhoMe.Tokyo|ひふみ東京」を基に、自分だけのカスタムスニーカーをオーダーすることができます。

自由に組み合わせる革と着物



「Kimono Shoes Atelier」では、利用者が好きな着物を選択し、それに合わせて革やソールを組み合わせてオーダーする新しいスタイルを提供します。着物は全15種類、革素材は205種以上から選べます。一般的なカスタマイズが限られた組み合わせだけに依存するのに対して、ここでは生地そのものの選定が可能。お好きなパーツを自由に選び、ソールの色(黒または白)、サイズ(20.0cm~32.0cm・0.5cm刻み)、足幅(NarrowまたはRegular)を細かく設定することができ、まさに自分だけの一足が完成するのです。

さらに、選んだデザインは保存リンクで記録可能で、お気に入りを後から振り返ったり、大切な人と共有したりと、自分のスタイルを楽しむことができます。

簡単に購入できるオンラインオーダー



「Kimono Shoes Atelier」では、オンラインで全ての手続きを完了させることが可能です。英語表記にも対応しており、日本を含む15の国と地域への送料無料の配送が行われています。お届け先には、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、フランス、ドイツなどが含まれており、国際的にもその魅力を展開しています。

手仕事によるクオリティ



イージーなオーダーが可能でも、品質には妥協しません。経験豊富な靴職人が、一足ずつ手作業で仕立てる受注生産スタイルを採用。オーダーから配送準備まで約2ヶ月かかるものの、その分、丁寧に仕上げられたスニーカーは、履き心地の良さで満足のいく体験を提供します。

持続可能なシューズ作りの精神



「HeWhoMe.Tokyo」シリーズは、ただのスニーカーではなく、サステナブルなファッションを象徴しています。それに伴うのは、日本国内特許を取得した「手釣り(Tezuri)」という技術。これは靴職人が手間を惜しまずに行う工程であり、素材を最大限に活かしつつ、動く足にしっかりと寄り添う特性があります。この技術による靴は、機械化では決して生み出せない「生きた履き心地」を実現しています。

日本の伝統を未来へ



有限会社アクストは、靴を通して日本の伝統を未来に繋げる活動を続けています。本物の職人技を融合させ、上質な着物と豊かな伝統を新たに解釈することで、世界中の皆様に届ける姿勢を持ち続けています。まさに「もったいない」の精神を大切にし、持続可能なファッションを提案する「Kimono Shoes Atelier」で、特別な一足を手に入れてみませんか。

詳しくは公式サイトをご覧ください: Kimono Shoes Atelier。

会社情報

会社名
HeWhoMe.Tokyo
住所
電話番号

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