コクヨ×コノユメPLUS アート体験イベントのご案内
2026年4月6日、東京都品川区にあるコクヨ東京品川オフィスで、株式会社コノユメが主催する特別なアート体験イベント「コクヨ×コノユメPLUS ~私が考える未来を描こう~」が開催されます。このイベントは、親子向けの実践型教育コミュニティ「コノユメPLUS」とコクヨのコラボレーションによって実現したものです。
このたびのイベントでは、「捨てられるはずのノートの端材」をキャンバスとして利用し、参加者が自由にアートを創作することを目的としています。子どもたちはアートを通じて、ものを大切にすることや、持続可能な社会について考える力を育むことができる貴重な体験を得ることができます。重要なのは、参加者一人一人が自由に表現し、思考を深めることです。
イベントの概要
イベントの実施は、2026年4月6日(月)の13:00から14:30まで。この期間中、オープニングから始まり、サステナブルに関する講話やワークショップが行われます。参加は無料で、対象は幼稚園年少から小学生(小学生は子どものみ参加可能)で、定員は30名を予定しています。
認識を育むサステナブル講話
参加者は、コクヨのサステナビリティ推進室からの専門講義を受けることができ、コクヨが行っている環境活動の紹介や、端材をアートの材料として活用する背景を学ぶことができます。このように、単なる工作ではなく、深い背景や理念を知ることで、子どもたちの視野を広げることを狙っています。
創作ワークショップ
講話が終わった後は、「私が考える未来を描こう」というテーマでの創作ワークショップです。参加者は、ノートの端材や廃材を使って自由にアート作品を制作します。ここでは、テーマに沿った表現を考えながら、各自の視野や感性を育む時間となります。
発表と感想セッション
ワークショップの最後には、参加者全員の作品発表が行われ、講評やフォトセッションが設けられます。これにより、個々の創作を他者とも共有し、自身の成長を実感することができる機会となります。
コノユメPLUSとは
コノユメPLUSは、株式会社コノユメが2025年に開始した、親子のための実践的な教育コミュニティです。これまでも小学校受験専門のSCHOOLを運営してきた同社は、オンライン動画やリアルイベントのハイブリッド形式で、子どもや保護者に多様な学びの機会を提供しています。ノート端材を利用したアート体験イベントは、その一環とも言えるでしょう。子どもたちが主体的に参加し、クリエイティブな能力を開花させることが期待されています。
この特別なイベントは、サステナブルな未来を考えるきっかけを与えるものです。ぜひ、親子で参加して、新たな創作の世界を体験してください。そして、持続可能な社会の一員としての意識を育んでいきましょう。参加希望の方は、
こちらのリンクからお申し込みください。