黒木華、料理愛あふれる初の著書
日本の人気俳優、黒木華さんが初めての著書『はるの献立日記』を今夏に発表します。この本は、彼女が365日の日々の食事を記録したもので、料理好きの彼女の思いが詰まったエッセイとレシピが融合した内容となっています。
料理好きな黒木華の魅力
黒木華さんはドラマや映画での活躍に加え、料理に対しても並々ならぬ情熱を持っています。最近放送されたドラマ『銀河の一票』でも主演を務める彼女ですが、仕事の合間にも自炊をずっと続けているのです。撮影後にスーパーで食材を探したり、早朝に起きて朝ごはんを作ったりと、料理が彼女の日常の一部であることが伝わってきます。
著書の内容と魅力
本書では、黒木さんの1年間の献立が日記形式で記されています。彼女が作った家庭料理や、撮影現場で食べたお弁当、おやつ、オフの日の外食記録など、多岐にわたる食の記録があります。さらには、その中から特に思い入れのある料理28品がレシピとして特別収録されています。
この28品は、全て黒木さん自身が調理したもの。自身の手で作った料理を通じてその味を家庭でも楽しむことができるのです。この本は、料理好きだけでなく、黒木華さんの俳優としての存在感や日常を垣間見ることができる貴重なアイテムです。
収録レシピと目次
本書には、彼女の毎日の料理から特別なおもてなし料理、そして母親から受け継いだレシピまでが含まれています。目次には、月ごとの献立日記や、料理のレシピがまとめられており、読者は黒木華さんの料理を楽しむだけでなく、そのエピソードにも触れることができます。
書誌情報
- - タイトル: はるの献立日記
- - 著者: 黒木 華
- - 予価: 1,800円(税別)
- - 発売予定: 2026年夏、予約開始は5月30日から。
まとめ
黒木華さんの『はるの献立日記』は、料理だけでなく彼女の人柄や日常が詰まった一冊です。料理が好きな方や、黒木華ファンには特に楽しみな内容となっています。彼女が「作ったもの」「食べたもの」を楽しめる、心温まる一冊です。
著者プロフィール
黒木華(くろき・はる)は1990年に大阪府で生まれ、2010年に俳優デビュー。数多くの舞台、映画、テレビドラマで活躍し、数々の受賞歴を持つ才能溢れる女優です。彼女の公式サイトやインスタグラムを通じてその活動をフォローすることができます。
出版社情報
この本を手掛けるのは株式会社飛鳥新社。東京都千代田区に本社を置き、様々なジャンルの出版物を提供しています。公式ウェブサイトやSNSでの最新情報チェックをお忘れなく。