環境の日に合わせた特別なキャンペーン
認定NPO法人ジェンが主催する「BOOKMAGIC環境月間応援キャンペーン2026」が、2026年6月1日から30日までの期間で実施されます。このキャンペーンは、6月5日の環境の日に合わせて、家庭で不要になった本やCD、DVD、さらにはおもちゃや家電を利用し、国際協力に参加できる素晴らしい機会です。
簡単な参加方法
参加するのはとても簡単です。まず、ご自宅で不要になった本やCD、DVD、ゲームソフト、おもちゃなどを段ボールに詰め、BOOKMAGICの公式サイトから申し込むだけ。この際、送料は無料(沖縄や一部離島を除く)なので、手軽に参加できます。査定が完了した後、買取金額に対してさらに10%が追加され、すべてがジェンに寄付されます。
環境に優しいリユースの取り組み
BOOKMAGICキャンペーンの特徴は、環境負荷を軽減する「リユース」を促進する点です。ものを捨てずに誰かの役に立てることで、環境にも優しい支援が可能となります。たとえば、1,000円の査定がついた本を寄付すると、アフガニスタンの子どもたちにノート3冊が届けられるのです。このように、家庭にある不要品を活かすことで、遠くの国の未来を変える手助けができるのです。
環境の日について
6月5日は「環境の日」として広く知られており、1972年の国連人間環境会議に起因しています。この日には、世界中で環境保全に対する取り組みが行われ、日本では6月全体が「環境月間」と定められています。この月には、さまざまな地域や団体で環境へ配慮した活動が広まります。
ジェンの理念と活動
認定NPO法人ジェンは、1994年に設立され、「生きる力を支える」をモットーに、紛争や災害に苦しむ人々の自立支援に尽力しています。これまでに26の国と地域で活動を行い、国連や政府機関と連携しながら支援を実施しています。現在はアフガニスタンやトルコ(シリア難民支援)、さらには東北地方での活動に取り組んでいます。ジェンは、持続可能な国際支援を続けるために、リユースの仕組みを導入しています。
ブックオフとの共演
「BOOKMAGIC」キャンペーンは、ブックオフの宅配買取サービス「キモチと。」と連携しています。このサービスでは、不要品の買取金額をさまざまな団体への寄付や支援に活かすことができ、持続可能な社会の実現に寄与しています。ブックオフは1990年に設立され、現在では国内外で約840店舗を展開し、リユースのリーディングカンパニーとしての役割を果たしています。
最後に
日常の中で、未使用になったアイテムを単なるゴミとして捨てるのではなく、誰かの役に立てる形で活用することができるこのキャンペーン。環境に優しく、かつ国際支援にもつながるこの活動に、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか?たくさんの方々の参加をお待ちしています。