久慈の新名物登場
2026-10-27 09:38:16

新名物「ウニ黒ケッタ」が久慈市から登場!ウニとコロッケの融合

久慈市に新名物誕生!「ウニ黒ケッタ」



岩手県久慈市で新しい名物を生み出そうというプロジェクトが進行中です。その名も「ウニ黒ケッタ」。ウニとコロッケを融合させたこのユニークな商品は、黒い衣に鮮やかなオレンジ色の中身を持ち、まるで殻付きウニのような見た目が特徴です。このプロジェクトを立ち上げたのは、久慈市で「マッサージオリエンタル」を営み、YouTube「昭和レシピチャンネル」で地域の食文化を発信している平田真実さん。

プロジェクトの背景


平田さんは実家が大阪で精肉店「たけべ」を営んでおり、コロッケは家業の中で受け継がれた伝統的な味です。彼女は久慈に引っ越した際、そこにある新鮮なウニとその豊かな食文化に魅了されました。しかし、急速に進む人口減少や中心市街地の空き店舗を目の当たりにし、「これを食べに久慈に行きたい」と思わせる名物を作りたいという思いが芽生えました。

「ウニ黒ケッタ」の魅力


「ウニ黒ケッタ」は、黒い衣がモチーフで、見た瞬間にウニを感じさせるデザインが嬉しいポイントです。外は黒、内はオレンジというコントラストは、思わず写真を撮りたくなるほどのインパクトがあります。

このコロッケは、食べた時にウニの風味をしっかり感じられるように、試作を重ねて開発されています。さらに、製造には久慈地域の素材を使用することをモットーに、黒炭パウダーには地元の浅間井林業、衣に使うパンには地元ベーカリーの協力を得ています。

クラウドファンディングの開始


「ウニ黒ケッタ」の製造と販売拠点を作るため、平田さんは2026年11月からクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で資金を募ります。目標金額は100万円で、支援者には様々なリターンが用意されています。例えば、5,000円のプランではウニ黒ケッタ10個が冷凍で届き、感謝のメッセージと限定の動画も視聴可能です。

クラウドファンディングは2027年1月7日まで行われており、その支援金は製造場所の確保や設備投資、広報費用などに充てられる予定です。平田さんはこの資金を足がかりに、久慈市の新たな観光資源として「ウニ黒ケッタ」を広めていく考えです。

地元との連携


地元のシェフやウニ漁の海女たちとコラボレーションし、試食会を実施してきた平田さん。その結果、地域の人々との絆を深めながら、地域の名物としての発展を目指しています。正式販売後は、全国通販を基本とせず、久慈やその周辺地域で楽しんでもらえるような商品作りを心がけるとのことです。

最後に


新しい食の楽しみとして注目を集める「ウニ黒ケッタ」。久慈市が誇る味が全国に広がる日が待ち遠しいです。プロジェクトへの支援や情報は、こちらのクラウドファンディングサイトからご覧いただけます。ぜひ、地域の新しい魅力に触れてみてください!

会社情報

会社名
マッサージオリエンタル
住所
電話番号

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