新エピソード配信開始!
音声メディアVOOXが新たなエピソードを公開しました。その名も『ちょうどいい会議|あいだ|を問うラジオ』の第19回、『子ども|あいだ|哲学者』。これは、東京大学の特任研究員である堀越耀介氏と、デジタル庁のデータ分析を手がける樫田光氏が、様々な「白か黒か、どちらか一方に割り切れない物事」について探求する集いです。
彼らがこのエピソードで取り上げるのは、子どもたちの「なんで?」という疑問。彼らは、子どもたちが持つ深い疑問を通じて、大人が持つべき新たな視点を提示します。
子どもは哲学者か?
エピソードの中では、「子どもは本当に哲学者なのか?」という疑問が浮かび上がります。堀越氏は、子どもが自然に疑問を持ち、それを追求する姿勢こそが、哲学の源泉だと主張します。日常生活の中で直面する疑問や不思議について、子どもたちが何に興味を持つのか、そして大人がそれにどう向き合うべきかを考察するのです。
大人の問い、そして「逆説」
樫田氏は「大人が知っていることが、逆説的に考えることにつながる」と述べ、成長と共に失われがちな純粋な疑問の大切さを説きます。大人が持つ知識や経験が、子どもたちの自由な発想を妨げている面があるかもしれません。
聴取者は、子どもの「なんで?」に対する答えが、実は大人自身の大きな気づきにつながることに気付かされるでしょう。
世の中の不思議を見つめ直す
エピソードの中盤では、「世の中には不思議なことしかない」という視点が強調されます。何気ない日常から得られる気づきが、私たちに新たな世界観を提供し、また不足しているものが何であるかを明確にするという考え方です。
「今の子どもたちにとって、AIが普通」という視点も注目されます。テクノロジーが進化する現代において、どのように子どもたちの思考を支えていくのかが焦点となり、技術の裏にある哲学的な問いも浮かび上がってきます。
VOOXでの新たな知識体験
VOOXは、数多くの専門家や実践者たちの知見を、短時間で学べるように配信しています。各エピソードは10分程度で完結し、通勤や家事の合間に気軽にリスニングできます。このラジオを通じて、聴く人々が新たな疑問を持つきっかけを提供しているのです。
このエピソードをぜひ聞いてみてください。新しい視点が開けるかもしれません。
公式リンクとダウンロード情報
新たなエピソードを聴くために、
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この記事に関するお問い合わせは、Moon Creative Lab Inc.のVOOX運営事務局までご連絡ください。メールアドレスは
[email protected]です。公式ページもぜひご覧ください:
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Moon Creative Labについて
Moon Creative Labは、三井物産グループにおける新規事業創造を推進するベンチャースタジオとして、2018年に設立されました。人間中心のデザインを基に、グローバルな専門家によるサポートを通じ、世の中にポジティブなインパクトを与える事業創出を目指しています。
このように、さまざまな切り口から「問い」を立て、共に考えていける瞬間は、私たちに新たな発見をもたらすでしょう。