横浜まちあるき博覧会とその魅力
横浜の多様な魅力を再発見する絶好のチャンス、横浜まちあるき博覧会が、令和8(2026)年2月28日(土)10:00~17:00に横浜日本大通りの「Kosha33・LOCAL BOOK STORE kita.」にて開催されます。本イベントは、地域の文化や歴史を掘り下げ、その面白さを写真や展示を通じて伝える「横濱今昔写真」が主催しています。
横浜は1859年に開港されて以来、国際港都として急速に発展を遂げました。この街には160年の歴史が刻まれており、それと同時に、多くの魅力的なスポットやストーリーが息づいています。その魅力をより深く理解するため、イベントには多様な若手団体が参加し、独自の視点から横浜の魅力を発信します。
多彩な展示ブースが盛りだくさん
イベント会場では、参加する5団体がそれぞれの特色を活かした展示を行います。例えば、横濱今昔写真が手がける展示では、横浜の古い写真と現在の景色を並べ、それぞれの時代を比較しながらこの街の歴史を体感できます。また、一般社団法人あるっこは、散歩を楽しむ視点を集めたZINEを販売し、まちあるき企画も実施します。これによって来場者は、単なる観光では得られない新たな視点で街を楽しめます。
さらに、下町編集室OKASHIが関内エリアのローカルな魅力を発信する展示を行い、若者たちの感性が光るZINE『25』も販売予定です。その他にも、株式会社ぐるりが開発したクイズ型スタンプラリーを通じて、横浜の開港史を楽しみながら学ぶ機会も提供されます。
新しい横浜の散歩イベント
番外編として、イベントサイトにて予約制で行うまちあるき企画も注目を集めています。「セントラル関内の未来をあるく」では、関内エリアのクリエイティブな拠点を巡り、未来のまちづくりを考える貴重な体験ができます。また、「横濱レトロ散歩」では、横浜三塔を中心に、レトロ喫茶を巡るこの街ならではのレトロな雰囲気を味わえます。
気軽に参加できるイベント
参加費用はまちあるき企画1回500円ととても手頃。予約は公式ウェブサイトからできるので、自分のペースで事前に準備を進められます。展示観覧は無料で入場も可能です。
まとめ
「横浜まちあるき博覧会」は、一日を通じてこの美しい港町の新しい姿や魅力を再確認できる貴重なイベントです。観光客だけでなく、地元の人々でも新たな発見ができるでしょう。参加団体の講師や参加者とともに、普段見過ごしがちな横浜の魅力を再発見し、楽しむ一日を過ごしてください。
【イベント概要】
- - 会場: 横浜市中区日本大通33 神奈川県住宅供給公社ビル1階
- - アクセス: みなとみらい線「日本大通り駅」より徒歩3分、JR・市営地下鉄ブルーライン「関内駅」より徒歩8分
- - 日時: 2026年2月28日(土)10:00~17:00
- - 料金: 入場・展示観覧無料、まちあるき参加各回500円
- - 主催: 横濱今昔写真 | 横濱今昔文庫
- - 協賛: 関内イノベーションイニシアティブ株式会社
この特別な日に、横浜の新しい一面を見つけに、ぜひ足を運んでみてください。