インカムアプリBuddycomの導入支援強化
法人携帯ファーストを運営する田中電気株式会社は、株式会社サイエンスアーツが開発した次世代型インカムアプリ「Buddycom」の導入支援を強化することを発表しました。このアプリはスマートフォンで使用でき、特に医療や介護の現場において業務の効率化や情報共有に寄与しています。
Buddycom(バディコム)とは
Buddycomは、業務で必要なコミュニケーションを簡便に行えるアプリです。「ボタンを押して話す」というシンプルな操作が特長で、従来のインカムやトランシーバーの代わりとして手軽に利用できます。数多くの機能を駆使して、音声、映像、文字による多層的なコミュニケーションを実現します。これにより、スタッフ間での即時連携が可能となり、現場の業務効率を大幅に向上させることができます。
特徴と利点
主要な特徴として、次の点が挙げられます:
- - 音声、映像、文字の多層コミュニケーション:さまざまな媒体で情報を共有できます。
- - 企業間通信機能:安全に異なる法人間で通話可能です。
- - 距離制限なし:国内どこでもグループ通話が行えます。
- - 情報管理機能:文字起こしや録音、映像共有が容易で、記録・報告が効率的に行えます。
- - セキュリティ高い管理:個人情報を保護するためのセキュリティ設計が施されています。
これらの機能があるため、医療・介護の現場でのBCP(業務継続計画)対策としても重宝されています。
BCP対策のメリット
Buddycomは、災害や緊急時においてもインターネット環境があれば全国どこでも通信可能です。この点が、医療や介護の現場にとって重要な要素となります。特に、停電や電話が通じない場合でもスマートフォンを利用することで、非対面での連絡が行えるのです。
また、管理者が一斉通話やグループ通話機能を利用することで、リアルタイムで迅速に指示を放送し、被害報告や状況確認が素早く行えます。これにより、医療・介護の現場では初動の遅れを防ぐことができ、効率的な対応が可能です。
導入事例
実際にBuddycomを導入している事例として、以下のものがあります:
- - 介護施設A(東京都):スタッフが手を放せない状況でもハンズフリーで連絡が可能になり、夜勤時の連携が格段に改善されました。
- - 総合病院B(関西エリア):従来のPHSからBuddycomに切り替えたことで、音声品質が向上し、映像での現場確認も可能になったため、緊急対応の間隔を短縮できました。
- - 訪問介護事業C:外出先からもアプリを通じて本部と常時通信でき、スムーズな報告体制を確立しました。
無料トライアルキャンペーン実施中
法人携帯ファーストでは、Buddycomを無料で試せるキャンペーンを2026年2月28日まで実施中です。アプリがインストールされた端末が届き次第、すぐに使用を開始できます。また、豊富な周辺機器が揃っており、現場のニーズに合わせた運用が可能です。
キャンペーン概要
- - 期間:2026年2月28日まで
- - トライアル期間:2週間から最長1ヶ月
- - 費用:無料(要相談)
この絶好の機会に次世代型インカムアプリBuddycomをお試しください。トライアルのお申し込みは、法人携帯ファーストの特設サイトから可能です。
お問い合わせ
法人携帯ファーストでは、月額1,078円からの契約が可能で、大手通信会社4社からの見積もり提供を行っています。導入前からサポートを行い、柔軟な体制でお客様のニーズに応えていきます。
田中電気株式会社は、1950年の創設以来、電気・通信分野で様々な事業を展開しており、常に市場のニーズに応えるソリューションを生み出し続けています。中身の濃いサービス提供を続けてまいりますので、引き続きご愛顧賜りますようお願い申し上げます。