香りを楽しむBAR
2026-07-21 09:32:49

日本の「香り」をカクテルで楽しむ新たなBARが恵比寿にオープン

日本の香りをカクテルで楽しむ『SATOYAMA SPIRITS TOKYO』



日本の恵みが詰まった新しいスタイルのBAR、『SATOYAMA SPIRITS TOKYO』が2026年8月5日に東京・恵比寿にオープンします。この新しいバーは、日本草木研究所が監修し、株式会社ダイナックとの共同開発によって誕生しました。アプローチとして「この国の香りを、カクテルに。」を掲げ、日本の里山から集められた可食植物の魅力を最大限に引き出した香り豊かなカクテルを提供します。

日本の自然の恵みを感じるカクテル



このバーは、日本各地の山から収集した四季折々の植物を使用し、その香りや味わいをカクテルに仕立てています。店内では、特殊な技法を用いて香りを引き出したカクテルが味わえます。例えば、琉球シナモンの香りは囲炉裏でじっくりと温めて引き出し、またクチナシ金木犀は新鮮な状態でそのまま活かされます。

さらに、アカエゾマツの新芽ヒノキの葉なども使用し、軽やかな香りがベースのカクテルとして提供されることも。これらはNEGRONIやMARTINIといったクラシックなカクテルとミックスされ、ここでしか味わえない創作カクテルへと変身します。

落ち着きのある空間でのひととき



恵比寿のビルの2階へと階段を上がると、落ち着いたジャパニーズモダンな空間が広がります。躯体剥き出しのラフな造りと、時を重ねた古材が調和したデザインが印象的です。中央には囲炉裏があり、ここでカクテルの素材を炙って香りを引き出したり、バーフードを調理したりします。炭の熱気と立ちこめる香りが、心を穏やかにしリラックスさせます。

一押しのカクテルと多彩なBAR FOOD



『SATOYAMA SPIRITS TOKYO』では、さまざまな創作カクテルが楽しめます。「青文字 GIN & TONIC」は、レモングラスのような鮮烈な香りが特徴の青文字を蒸留したエッセンスウォーターで仕上げられ、爽快感がたまりません。また、「琉球 Cinnamon Espresso Martini」は、3種類のアプローチで琉球シナモンの香りを抽出して作る、多重奏なカクテル。さらに、オーダーを受けてからスパイスやハーブを擂り、囲炉裏で煮出して仕上げる「BUTTERED RUM 草木 CHAI」もぜひ試してみてください。

BAR FOODは、パティシエのMIKIKO YUI氏が手がけ、女性でも楽しめる甘味が揃っています。里山の素材を活かしたモダンな甘味には、赤山椒を練り込んだ白玉の自家製あんみつや、トンカのアイスと白餡を加えたアイス最中などがあります。

店舗と会社について



『SATOYAMA SPIRITS TOKYO』は、東京都渋谷区恵比寿西1-13-2のサンキビル2階に位置します。営業時間は18:00から26:00までで、定休日は日曜日と年末年始です。店内は30席で、ゆったりとした空間が広がっています。

株式会社ダイナックは1958年に東京・新宿で創業し、多業態飲食店を経営しながら、文化施設内の運営なども行っています。一方、日本草木研究所は、日本の山に眠る原生植物の活用方法を考える研究所で、地域産業の活性化に貢献しながら新たな商品やサービスを開発しています。公式サイトではさらなる情報をチェックできます。


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会社情報

会社名
株式会社山伏
住所
東京都目黒区下目黒2-9-2
電話番号

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