株式会社ベースマキナの新しい帳票作成ツールが無料公開
株式会社ベースマキナ(東京都中央区、代表取締役社長 髙橋誠二)が、業務管理をさらに便利にするための「帳票作成ツール」のデモ画面を無料で公開しました。このツールは、社内のERP(Enterprise Resource Planning)を効率的に補完し、リプレイスするために設計された「ベースマキナ」の一環として開発されています。ウェブ事業者の管理画面から、さまざまなビジネスシーンで活用できるツールです。
この帳票作成ツールを使うことで、請求書や見積書、納品書、発注書など、さまざまな帳票を簡単に作成できます。特に、PDFプレビュー機能を搭載しているため、実際の帳票を確認しながら作業できる点が大きな魅力です。また、複雑なUIを実現するための基盤が整っており、使用する際の手間を大幅に軽減します。
帳票作成の利便性
ベースマキナの帳票作成ツールは、単なる帳票生成に留まらず、請求書発行APIへのアクセスが可能です。これにより、外部システムに依存せずに自社のビューアー付きフォームを活用することができます。デモ画面を通じて、ツールの使い方や実際の業務にどのように役立つのかを体験できるため、専門的な知識がなくても安心です。
「使いたい帳票はあるけれど、どのように使えばよいのかがわからない」と悩む企業担当者にもおすすめで、要望があればお気軽に問い合わせフォームからご連絡いただければ対応します。
ベースマキナ ツールズの概要
今回リリースされた帳票作成ツールは、「ベースマキナ ツールズ」の一部です。これらのツールは、ユーザーが業務を効率化し、画面作成の手間を大幅に減らすことを目的としています。さらに、「AI CSV STUDIO」などのツールもあり、これを用いることで大規模なCSVデータを迅速に可視化することが可能です。
今後も新たなツールが続々と登場する予定で、アップデートの際には期待が高まります。
DX/AIトランスフォーメーションの支援
「ベースマキナ」は、主にソフトウェア開発者向けに開発されたプラットフォームです。これを利用することで、企業は社内の管理画面やAIネイティブのERPを効率よく開発することが可能です。
このプラットフォームは、基幹システムからSaaSのAPIまで、社内外のデータソースと連携可能で、ノーコードやローコードの開発手法にも対応しています。さらに、ガバナンス機能やワークフロー機能も搭載されており、企業の運営にも柔軟に対応できる設計となっています。
このように、ベースマキナはDX(デジタルトランスフォーメーション)やAX(アナログトランスフォーメーション)の推進にも寄与するプラットフォームです。企業が内製化をすすめるための強力なパートナーとなることでしょう。
お問い合わせ先
「ベースマキナ」の利用やアライアンスに関するお問い合わせは以下のリンクから可能です。
業務効率化を目指す企業はぜひこの機会に「ベースマキナ」の帳票作成ツールを試してみてください。