クラスメソッド、三菱UFJ銀行のDX支援スキームに参画
クラスメソッド株式会社が、三菱UFJ銀行の「DX支援スキーム」に参加することを発表しました。この取り組みは、特に中小企業や中堅企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進することを目的としています。クラスメソッドは、AWSなどのクラウド技術や生成AIを活用して企業の業務効率化や生産性向上を支援します。
参画の背景
三菱UFJ銀行は、2022年から取引先企業の経営課題に対応するため、「DX支援スキーム」を展開しています。このスキームは、企業におけるDX戦略の策定からソリューションの導入までを一貫して支援するというものです。クラスメソッドは、その豊富な経験と実績に基づいて、同スキームに参画することとなりました。この参画により、クラスメソッドは、三菱UFJ銀行を通じて全国の取引企業に対してDXのサポートを提供できることになります。
提供する主なソリューション
クラスメソッドが本スキームで提供するソリューションとして、以下の2つが挙げられます。
AWS総合支援「クラスメソッドメンバーズ」
このサービスでは、AWSの設計や構築、運用・保守、さらには請求代行までをトータルで支援します。クラスメソッドにAWS運用を委託することで、企業は本業に専念しつつ、導入プロセスを円滑に進めたり、コストの最適化を図ることが可能です。より効率的な運用を実現するために、企業に寄り添った支援を行っています。
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生成AI環境構築サービス「AI-Starter」
企業向けに、生成AI(ChatGPTやClaudeなど)の安全で迅速な導入を支援するサービスです。この「AI-Starter」は、セキュリティとガバナンスを確保しつつ、短期間での導入を実現します。これにより、企業は業務の効率化や新たな価値創出を促進することができるのです。
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クラスメソッドの役割
クラスメソッドは、ただの技術提供者ではありません。当社は、デジタル領域におけるパートナーとして、お客様の事業価値を最大化するための最適な技術を提案し続けています。AWSに関しては、2015年からトップパートナーとして認定され、数々の受賞歴を誇ります。これまで5000社以上の企業を支援し、35,000件以上のAWSアカウントを管理・構築してきた実績があります。さらに、技術発信にも力を入れており、数万本に希少る技術記事をオウンドメディア「DevelopersIO」で公開しています。
まとめ
このように、クラスメソッドは三菱UFJ銀行の「DX支援スキーム」に参画することで、中小企業のデジタルトランスフォーメーションを強力にサポートする体制を整えました。今後も企業の業務の効率化や成長を支援するため、最適なソリューションを提供し続ける所存です。