新学長就任!
2026-03-17 14:11:06

経営アカデミー新学長に青島矢一氏が就任!記念講演会を開催

経営アカデミー新学長の誕生



2026年4月1日、日本生産性本部の経営アカデミーにおいて、新たに青島矢一氏が第9代学長に就任することが発表されました。これに伴い、周年を迎える同アカデミーはさらなる成長を目指しています。青島氏は、一橋大学の教授であり、長いキャリアの中で蓄積した知見を基に、さまざまな経営課題に対する答えを提案していく予定です。新学長に就任する青島氏は、2026年4月に任期が開始され、経営アカデミーは設立60周年の節目を迎えます。

青島矢一氏の経歴



青島氏は、一橋大学商学部を1987年に卒業後、1989年に同大学大学院商学研究科を修了し、1996年にはマサチューセッツ工科大学スローン経営大学院を卒業しました。1999年には一橋大学イノベーション研究センターの助教授に就任し、その後昇進を経て現在は同センターの教授およびイノベーション研究センター長を務めています。彼の豊富な経験に基づく新しい視点が期待されることから、今後の展望に注目が集まります。

青島氏は、これまでの活動を通じて、数々の賞を受賞しており、特に2012年に受賞した日経・経済図書文化賞や2020年のエコノミスト賞は彼の研究と教育の功績を象徴しています。

記念講演会の開催



青島矢一の新学長就任を受けて、記念講演会が2026年4月24日(金)の午後2時から4時まで、日本工業倶楽部で開催されます。この講演会では、今後の経営人材のあり方やリーダーシップについて考察が行われ、青島氏自らが「企業成長を導く経営者の役割」と題した講演を行います。加えて、元株式会社INCJの会長志賀俊之氏との対話セッションも予定されており、実践的な知見を共有する貴重な機会となるでしょう。

この講演会には、経営アカデミー関係者や日本生産性本部のメンバーが出席し、新たな学長の視点から日本企業の未来について意見を交わす予定です。開場は午後1時30分、参加は事前申し込み制で無料です。

経営アカデミーの過去と未来



経営アカデミーは、1965年に設立され、日本初の本格적인ビジネススクールとして、経営人材を育成する使命を持ってきました。設立以来、約16,000名の卒業生を輩出し、多くの卒業生が企業のリーダーとして日本経済の発展に寄与しています。新しい学長の就任にあたり、経営アカデミーは引き続き、日本企業の持続的な成長を支える経営人材の育成に努めていくとのことです。

結論



青島矢一氏の新たなリーダーシップのもと、経営アカデミーはその設立から続く理念を大切にしながら、革新を追求していくことでしょう。日本の未来を担う経営人材の育成に向け、ぜひとも注目したい取り組みです。記念講演会や新学長の方針に多くの期待が寄せられています。


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