DKB、ミニ9thアルバム『Emotion』の魅力を解剖
グローバルに活躍する8人組ボーイズグループDKB(ダークビー)が、10月23日(木)にリリースする9thミニアルバム『Emotion』の第1弾および第2弾コンセプトフォトを公開しました。彼らの所属事務所であるBrave Entertainmentは、10月15日(水)と16日(木)の午前0時にこのコンセプトフォトを相次いで発表し、ファンの心をがっしりつかみました。
2つのコンセプトで魅せるDKBの多面性
公開された2種類のコンセプトフォトは、全く異なるムードでDKBの魅力を引き立てています。15日に公開された第1弾『Mischief』では、自由で茶目っ気あふれる少年たちの姿が印象的です。フーディー、スウェット、カーゴパンツといったストリート感満載のカジュアルスタイルで統一され、彼らはテーブルサッカーを楽しむ様子や通話をする自然な表情を見せています。
このコンセプトフォトは、DKBの親しみやすさと生き生きとした魅力を際立たせるもので、まるでファンに直接語りかけているかのようですね。
一方で、翌日の16日に公開された第2弾『Doubt』のコンセプトは、まったく異なるアプローチを取っています。ダークで挑発的な雰囲気が漂うスタイリングで、オールブラックの服装に加え、破れ加工のトップスやレザージャケット、デニムパンツが組み合わされており、洗練されたワイルドさを強調しています。鋭い視線と抑えたセクシーさが、成熟したカリスマ性を強烈に放っています。
さらに、華やかなアクセサリーが幻想的なムードを演出し、このコンセプトが魅力的である理由を強調しています。
新たなビジュアルと音楽の冒険
『Mischief』の少年らしさと『Doubt』のカリスマ性、この対照的な魅力を通じて、DKBは新しい音楽的およびビジュアル的な世界観を構築しています。アルバムのタイトルである『Emotion』が示すように、彼らが表現するさまざまな感情の深みや広がりが、期待をさらに高めています。
そして、DKBは10月17日(金)と20日(月)に新曲の振付制作過程を含む映像『FOOTAGE』を公開予定です。続いて、21日(火)にはタイトル曲『Irony』のミュージックビデオのティザーも発表します。これにより、23日(木)のカムバックに向けて、期待感がますます高まります。
DKBは日本でもファンの多いグループで、オフィシャルファンクラブやSNSも活用して積極的にコミュニケーションを図っています。彼らの公式サイトやSNSアカウントを通じて、最新情報を常にチェックしましょう。
これからもK-POP界の先端で活躍するDKBの動向に目が離せません!