Hydro FlaskとDCCがタッグ!特別コラボボトルの魅力
今年の夏、高校生ダンサーたちのための特別なコラボレーションが実現しました。人気の断熱ステンレスボトルブランド「Hydro Flask®」が、日本一の高校ダンス部を決める「第14回全国高等学校ダンス部選手権(DCC)」を応援するべく、オリジナルデザインのコラボボトルを発表。一体何がこのボトルを特別にしているのか、詳しく見ていきましょう。
コラボボトルのデザインと機能
Hydro Flaskは、保冷・保温に優れた二重壁真空断熱技術(TempShield™)を採用しています。これにより、厳しい夏の練習を乗り越えるダンサーたちをサポート。DCCコラボボトルは、誇り高く大会の公式ロゴがあしらわれたデザインとなっています。
容量は621mlで、飲み口が広くて飲みやすい「Hydration 21oz Standard Mouth」モデルが基本となっていて、保冷は24時間、保温は6時間の高い性能を誇ります。このボトルなら、熱中症対策も万全に。
限定販売とカスタムパーツ
この特別なコラボボトルは、8月26日(水)に東京ガーデンシアターで開催されるDCC決勝大会のオフィシャルグッズ売場での限定販売が決定。価格は5,280円(税込)です。さらに、ボトルを当日購入した方には、オリジナルのカスタムパーツがプレゼントされます。選べる「キャップ」「ストラップ」「ブート」(底面のシリコンカバー)を自分好みに組み合わせて世界に一つだけのマイボトルを作るチャンスです。
Hydro Flask賞の新設
ダンスのパフォーマンスは、技術だけではなく個々の創造性も求められます。そこでDCCでは、独自のスタイルでパフォーマンスを行ったチームに贈る「Hydro Flask賞」を新設しました。受賞校には、人気の「200ml Micro Hydro」がプレゼントされ、高校生活の素晴らしい思い出を長く持ち続けることができるでしょう。また、栄誉を勝ち取った優勝校には「Hydration 20oz Wide Mouth」が贈呈され、さらなる練習の励みとなります。
サステナブルな未来へ向けて
Hydro Flaskは、「Cut Loose Single Use(使い捨てプラスチックからの脱却)」をコアバリューに掲げ、環境への負荷を減らすサステナブルな未来を目指しています。このDCCへの協賛を通じて、若い世代にマイボトルを持つ文化を広め、持続可能な生活を促進するきっかけになることを期待しています。
Hydro Flaskの歴史
Hydro Flaskは2009年にアメリカ・オレゴン州ベンドで誕生。初めて保温・保冷機能を兼ね備えた断熱ボトルを販売し、自らのブランドを築いてきました。以来、販売は急速に広まり、現在ではアメリカ国内の68%のシェアを持つまでに成長。日本にも2017年に上陸し、多くのアウトドア愛好者やファッショニスタに愛されています。
Hydro Flaskは、機能性だけでなくスタイリッシュなデザインでも知られ、さまざまなアクセサリーや軽量ボトル、ソフトグッズなど、豊富な商品ラインアップを揃えています。その使命は、世界中の人々に新しいリフレッシュ体験を提供すること。
この夏、Hydro Flaskの特別ボトルでダンス部の熱い瞬間を冷たく飲み干し、素晴らしい思い出を作る準備をしましょう!
全国高等学校ダンス部選手権 公式サイト
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