大学生も熱い注目!全国高等学校ダンス部選手権が開催
全国の高校生たちがその実力を競い合うダンスの祭典、「第14回全国高等学校ダンス部選手権(略称DCC)」が、今年も8月26日に東京ガーデンシアターにて開催されることが決定しました。本大会は高校ダンス部の日本一を決定するもので、エイベックス・エンタテインメントが主催しています。
● DCCの歴史と現在
DCCは2013年に始まり、今年で14回目の開催を迎えます。当初から増え続ける参加校は、初年度の数から約4.4倍になり、昨年度は185チームが参加しました。この大会の審査は、「漢字二文字のテーマをいかにダンスで表現するか」という基準に基づき、「表現力」「技術力」「独創性」の観点から100点満点で行われます。
● スペシャルアンバサダー伊原六花さん
特に昨年に引き続き、DCCのスペシャルアンバサダーには伊原六花さんが就任しました。彼女は大阪府立登美丘高等学校の出身で、DCC第5回大会では「バブリーダンス」で優勝を果たした実績を持ちます。高校時代のダンス部での経験を活かし、出場する高校生たちを応援する姿勢が期待されています。
「高校生の皆さんの圧倒的な煌めき、大人顔負けのスキルに感動しました。皆さんの練習を尊敬しつつ、全力で応援します」と、伊原さんは参加者に向けたメッセージを述べています。
● DCCの主要な特徴
DCCの特徴の一つとして、今年は地方大会の地域を増やしたことが挙げられます。九州、関西、関東、中部、東北、四国、沖縄の7エリアでの地方大会が設けられ、オンライン予選も実施されます。さらに、参加校にはフィードバックシートが提供され、審査員からのアドバイスを受けることが可能です。これにより、地方大会への参加が難しいチームも、オンラインで楽しむ機会が与えられます。
また、決勝大会では、ゲストパフォーマンスやDJ KOO(TRF)によるDJタイムもあり、選手たちの交流の場を設けることが特徴です。
● 漢字を用いた作品の表現
さらに、「ベストストーリーテリング賞」が設立され、作品テーマの独創性や表現力が評価されます。この取り組みは公益財団法人日本漢字能力検定協会との協力で進められており、参加者は漢字に対する理解を作品に込めることが求められます。
● 結びに
DCCのエントリー受付は本日より始まり、今後も全国の高校生たちの熱いパフォーマンスが期待されます。エイベックスはダンス文化の発展を目指し、次世代への貢献を続けていくでしょう。今年も舞台で輝く皆さんの姿を楽しみにしています。
【大会日程情報】
- - 関東地方大会①:6月7日
- - 九州地方大会:6月13日
- - 中部地方大会:6月14日
- - 四国地方大会:6月21日
- - 東北地方大会:6月27日
- - 関西地方大会①:7月4日
- - 関西地方大会②:7月5日
- - 関東地方大会②:7月20日
- - 沖縄県大会:7月25日
- - オンライン予選:5月1日〜7月15日
- - 決勝大会:8月26日
【管理責任者情報】
- - エイベックス・エンタテインメント株式会社
- - 公式ウェブサイト:DCC公式サイト
【プレスリリース連絡先】