訪問看護ステーション移転
2026-08-03 11:19:07

「えん訪問看護ステーション横浜」が2026年に移転、新たな拠点でサービス向上を目指す

「えん訪問看護ステーション横浜」の移転について



株式会社Bridge(本社:高知県高知市、代表取締役:鳥谷 将由)は、2026年8月1日より「えん訪問看護ステーション横浜」を新しい場所に移転することを発表しました。この移転は、今後の事業所拡大を視野に入れたものであり、スタッフの増員やサービスの拡充が可能な体制を整えるための重要なステップとなります。

移転概要


今回の移転先は、横浜市緑区中山1-22-22 ITM401という新しい住所です。最寄りのJR中山駅から徒歩わずか2分の距離にあり、通勤の利便性が向上します。移転日である2026年8月1日からは、旧住所(横浜市港北区小机町450−3)の事業所は新しい所在地での運営に移行しますが、サービス内容、スタッフ体制、電話番号およびFAX番号に変更はありません。

移転の理由と背景


「えん訪問看護ステーション横浜」は、地域の方々が住み慣れた自宅で安心して生活を続けられるよう、質の高い看護やリハビリサービスを提供してきました。今後、さらなるスタッフの増員やサービス体制の充実を目指し、広いスペースを確保できる新しい事業所への移転をすることとなりました。この新たな拠点においても、地域社会に根差した訪問看護サービスを充実させ、継続的な成長を目指します。

移転後は、利用者様により快適なサービスを提供するため、スタッフの増員も行い、看護師や理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の募集も行っています。見学やエントリーを希望される方は、ぜひお問い合わせください。

代表のコメント


株式会社Bridgeの代表取締役である鳥谷将由氏は、このたびの移転が横浜エリアでの在宅療養サービスの向上を図るものであり、地域活動の一環として必要な環境整備を施していくことを強調しました。「より多くの方々に安心して在宅療養を続けていただくため、さらなる努力を重ねていく」との言葉には、地域に根ざした温かいサービス提供への決意が表れています。

えんグループについて


「えん訪問看護ステーション」は、全国14都道府県20拠点で展開をし、訪問看護を中心に在宅ケアサービスを提供しています。また、Bridgeグループ全体では、通所介護や居宅介護支援事業所、旅行支援サービスなど多様なサービスを展開し、医療と介護の枠を超えた提案をしています。今後も在宅ケア領域で先進的な取り組みを進め、各地域に必要な支援を提供し続けます。

まとめ


2026年8月1日から始まる「えん訪問看護ステーション横浜」の新たな章は、地域の皆様にとっても大きな意味を持つことでしょう。新しい環境においてより良いサービスが提供されることを期待し、さらなる拡充に向けた取り組みに注目が集まります。


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会社情報

会社名
株式会社Bridge
住所
高知県高知市新屋敷2-9-2
電話番号
088-855-8324

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