株式会社FUNDINNO、特定投資家の登録者数が1,000人を突破
株式会社FUNDINNOが発表した最新のニュースによると、特定投資家の登録者数がついに1,000人を超えました。これは、保有資産や年収などの基準を満たす個人または法人のプロ投資家が登録した結果であり、今後の投資活動に大きな影響を与えることが期待されます。
特定投資家とは?
特定投資家とは、金融商品に対する知識や経験、資産、リスク管理能力を持つ投資家を指します。FUNDINNOでは、特定投資家に向けた金融商品の開発や勧誘を行い、法的規制の一部から適用除外される特権を享受できます。今回の登録者数の増加は、特定投資家としての活動が活発化していることを示しています。
成功を収めるサポート体制
FUNDINNOでは、特定投資家がミドル・レイター企業への投資機会を得られるよう、しっかりとサポート体制を構築しています。多くの著名な投資家や法人が参加しており、投資案件の質とサポートの充実が評価されています。実績のあるプロ投資家からのサポートを受け、投資家はより安心して案件に参加することが可能です。
現在登録されている特定投資家には、EXIT経験のある起業家や現役ファンドマネージャー、著名なエンジェル投資家などが含まれており、特定投資家のネットワークが広がっています。これは企業にとっても大きなメリットであり、資金調達スピードが向上しています。特に、FUNDINNO PLUS+では、約10.7億円の資金調達を短期間で成功させた例も出てきています。
参加する投資家からの評価
串カツ田中ホールディングスの創業者、貫啓二氏は、「FUNDINNOのサポート体制には非常に満足しています」と語り、投資に関する疑問への迅速で丁寧なサポートが安心感をもたらしたと述べています。一方、Power AngelsのCEO、山本敏行氏も特定投資家の増加に伴う投資機会のリーダーボードを指摘し、今後より多くの魅力的な案件に投資できることを期待しています。
FUNDINNOの今後の展望
当社の代表取締役CEOである柴原祐喜氏とCOOの大浦学氏は、特定投資家1,000人突破を「新たなマイルストーン」として大変喜ばしく思っており、これが信頼と関心の証であると強調しています。特定投資家によるベンチャー企業への支援は、企業の成長に不可欠であり、今後もサービス質の向上を目指し続ける所存です。
FUNDINNOは、すべての起業家と投資家が平等に情報と機会を得られる仕組みを構築し、「フェアに挑戦できる未来の創造」をミッションに掲げています。そのために、迅速に変化するマーケットに合わせたサービスの改良を続けていく計画です。
FUNDINNOとは?
FUNDINNOは日本初の株式投資型クラウドファンディングサービスで、企業が資金を調達したいとき、ファン投資家がその事業を支援する場を提供するプラットフォームです。FUNDINNO PLUS+やFUNDINNO MARKETなどのサービスを通じ、さらなる投資機会を創出し続けています。
今回の特定投資家1,000人突破は、FUNDINNOにとっては新たなスタート地点。今後もさらなる成長を目指し、投資市場に新たな価値を創造し続けることでしょう。