『ハーパーズ バザー アート』特集
2026-04-20 15:25:20

『ハーパーズ バザー アート』最新号の魅力とは?新たなアートへの旅

『ハーパーズ バザー アート』最新号の魅力とは?新たなアートへの旅



2026年4月20日、株式会社ハースト婦人画報社から新しいアートメディア『ハーパーズ バザー アート』の5号が発行されます。この号のテーマは「My MUSEUM = ミュージアムはあなたの中に」。印象的なカバーアートは、フランス出身のアーティスト、マティルド・ドゥニーズによって手がけられました。彼女のアートは、絵画から着られる彫刻へと昇華し、身体感覚を呼び覚ます独特のスタイルが特徴です。

特集の中では、ドゥニーズとのインタビューもあり、彼女がいかにして絵画と関わり、驚きを生み出すアプローチをしているかを語っています。特に、「考えないこと」「自身を驚かせる手法を取り入れる」ことが、彼女のアート制作における重要な要素であると強調されています。このインタビューを読むことで、アートがどのように私たちの日常の一部となり、私たちの感情や思考に影響を与えるのかを深く考えるきっかけになります。

国内の注目展覧会をフィーチャー



この号では、国内でも注目されている大規模展覧会を30ページにわたり特集しています。具体的には、以下の四つの展覧会が挙げられます:
1. テート美術館 - YBA & BEYOND 世界を変えた90s 英国アート(国立新美術館)
2. ロン・ミュエク(森美術館)
3. 杉戸洋展:えりとへり / flyleaf and liner(弘前れんが倉庫美術館)
4. トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま~魔術、メディア、アート~(TOKYO NODE)

これらの展覧会の作品や展示風景は、大判サイズでしっかりと楽しむことができ、アートファンにとって見逃せない内容となっています。

著名人の影響を探る



また、本号ではファッションや映画、アートの分野で多彩に活躍する8名の著名人が、自身にとって特別な意味を持つ作品について語るコーナーもあります。過去の記憶や感情を交えながら、彼らがどうアートに寄与しているのかを伺う内容は、読者に新たな視点を与えてくれます。

アーティストが語るモチーフの秘密



さらに、絵画を専門に活動する今井麗、佐藤翠など、6名のアーティストが自身の描くモチーフについて掘り下げています。インタビューでは、それぞれが個人的な記憶や社会的な背景に根ざしたモチーフを語り、作品を通じてどのように自分の内面を表現しているのかが理解できる内容になっています。

遅咲きの女性アーティストたち



特集の一環として、年齢に関係なく素晴らしいアートを生み出す女性アーティストたちも紹介しています。草間彌生やルイーズ・ブルジョワなど、年齢による壁を乗り越えた彼女たちの創作活動は、多くの人にインスピレーションを与えています。これらのアーティストの作品からは、時間を経て磨かれた技術と情熱が感じられ、アート史における彼女たちの重要性を再確認させられます。

限定版の特典アイテム



さらに、今号の魅力的な特典として、世界的に注目されるアーティスト、冠木佐和子による作品をプリントしたオリジナルハンカチ付き限定版も発売されます。この特典は、鮮やかな色彩と独自の構図を日常的に楽しむことができる特別なアイテムです。

まとめ



『ハーパーズ バザー アート』は、ただのアートメディアではなく、個々の感性を掘り下げ、様々な視点からアートを楽しむためのプラットフォームを提供しています。次号が私たちに何をもたらすのか、期待が高まります。ぜひ、4月20日の発売日に合わせて手に取ってみてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

会社情報

会社名
株式会社ハースト婦人画報社
住所
東京都港区南青山3-8-38南青山東急ビル5F
電話番号

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。