春の味覚、亀戸天神の梅まつり限定スイーツ
江戸時代から続く和菓子の老舗、株式会社船橋屋から2026年2月上旬に亀戸天神梅まつりに合わせた2つの限定商品が発表されました。これらの特別なメニューは、亀戸天神前本店でのみ提供されます。春の訪れを感じるこの時期にぴったりなスイーツをぜひお楽しみください。
限定メニュー「梅紫蘇くず餅」
春の香りを満喫
「梅紫蘇くず餅」は、香ばしい梅紫蘇入りのきな粉をたっぷりとまぶし、梅餡を添えた一品です。この看板商品の魅力は、梅と紫蘇の風味が融合した、上品で爽やかな味わい。さらに特製の「黄金蜜」をかければ、梅の酸味と甘みが絶妙に調和し、特別な春のひとときを演出します。
- - 価格: 1250円(税込)
- - 販売期間: 2026年2月7日(土)~3月8日(日)※なくなり次第終了
このくず餅は、亀戸天神での散策や参拝にぴったりで、春の喜びを感じながら楽しむことができます。
新商品「梅しるこ(ミニくず餅付き)」
寒い季節にぴったりの温かいスイーツ
次にご紹介するのは、新たに登場する「梅しるこ」です。このメニューは、北海道産小豆を使用した優しい甘さと、梅餡の酸味が二層に仕立てられたおしるこです。船橋屋独自開発の「飲むくず餅乳酸菌」を取り入れたことで、まろやかなコクが感じられ、後味もさっぱりしています。
トッピングには白玉とぶぶあられが加わり、食感の変化を楽しめる仕上がりです。香り高いゆかりがふりかけられた紫蘇の実は、全体の味を引き締めるアクセントとなります。この一杯で「梅づくし」の春の味わいが楽しめます。
- - 価格: 1300円(税込)
- - 販売期間: 2026年2月14日(土)~3月1日(日)※なくなり次第終了
船橋屋の魅力
船橋屋は1805年に創業し、江戸から受け継がれる伝統的な和菓子屋です。くず餅は、小麦澱粉を450日間乳酸発酵させて製造される、和菓子としては珍しい発酵食品です。保存料を一切使用せず、自然由来の素材を大切にした製法で作られたくず餅は、健康志向の消費者からも高い評価を得ています。
この春は、亀戸天神梅まつりで特別な和スイーツを楽しみながら、心温まるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。新しい味覚に出会う機会をお見逃しなく!