ロイヤルエンフィールド、アートコンテスト「ART OF MOTORCYCLING」シーズン6を発表
2026年9月14日、ロイヤルエンフィールドがデジタルアートコンテスト「ART OF MOTORCYCLING」のシーズン6を発表しました。テーマは「GAME MODE ON!」で、レトロな16ビットゲームに影響を受けたアート作品を募集します。応募締切は2026年10月21日で、受賞者は11月の初めに発表予定です。
このコンテストは、毎年多くのアーティストにモーターサイクリング文化を表現するプラットフォームを提供してきました。AOMは2020年に開始され、以来、アーティストやデザイナーたちが自らの情熱を作品に込める場として成長を続けています。今年はインドをはじめ、タイ、インドネシア、オーストラリア、日本、英国など、計13の国と地域から応募を呼びかけています。
コンテストの参加方法とテーマ
「GAME MODE ON!」をテーマにした今年のコンテストでは、レトロゲームのノスタルジックな要素を通じて、モーターサイクリングのスリルを再解釈することが求められます。アーティストは、ゲームのキャラクターや愛車をピクセルアートとして描いたり、未踏のステージ、さらにはサウンドトラックなどを交えた作品を制作し、クリエイティブな表現を楽しむことができます。
作品は、まず各地域で審査され、その後、グローバルなレベルで最終審査が行われます。優秀作は「グローバル・ウィナーズ」として表彰されるほか、ロイヤルエンフィールドのコミュニティによって選ばれる「ライダーズ・チョイス」賞も設けられています。特に「ライダーズ・チョイス」賞は、ソーシャルメディアでの投票によって選ばれるため、アーティストにとって大きなチャンスとなるでしょう。
スケジュールと特典
コンテストのスケジュールは、以下の通りです:
- - 2026年9月11日:作品応募開始・審査員の発表
- - 2026年10月21日:応募締切
- - 2026年11月5日~10日:受賞者発表
さらに、各国で選ばれた上位作品を製作したアーティストは、ロイヤルエンフィールドの特別イベント「Motoverse 2026」への招待を受ける特典があります。このイベントは11月27日から29日にかけて開催され、選出された作品は特別仕様のアパレルデザインとしても使用される予定です。
ロイヤルエンフィールドの魅力
ロイヤルエンフィールドは1901年の創業以来、独自のスタイルと優れたデザイン性を持ったオートバイを世界中に提供してきました。インドにおけるミッドサイズ・モーターサイクル市場の牽引役としても知られ、同ブランドのバイクはシンプルでありながらもライディングの楽しさを提供します。2024年には新しいシティ&電動モーターサイクルブランド『FLYNG FLEA』も発表予定で、未来のモビリティへの挑戦が続きます。
ロイヤルエンフィールドは、世界中で多種多様なイベントを開催し、特に「Motoverse」や「Himalayan Odyssey」は大人気です。また、「One Ride」といったライディングイベントでは、世界中のライダーが一つに集まる瞬間が生まれています。
参加方法
このアートコンテストに参加するには、ロイヤルエンフィールドの公式サイトから登録し、デザインツールキットをダウンロード後、Instagramに作品を投稿するだけです。公式サイトには詳しい応募方法が掲載されていますので、ぜひチェックしてみてください。若いアーティストやデザイナーにとって、自らの才能を世界に示す良い機会です。興味のある方は、このユニークなコンテストにぜひ挑戦してみてください!